寒くて乾燥する冬の季節というのは
ウイルスが蔓延しやすいため
しっかり予防することが大切です。

そのためにマスクというのは
風邪やインフルエンザ予防には
必須アイテムです。

しかし、こども用のマスクとなると
なかなかサイズが見つからず
大きすぎるなんてこともありますよね。

そこで、こども用のマスクの作り方をご紹介します。
ハンドメイドで作っちゃいましょう!

マスクは3タイプある

実は、マスクには
3種類の形があります。

ひとつはガーゼタイプ
肌に優しいガーゼで作られたマスクは
肌がかぶれやすいこどもでも安心です。

ふたつめはプリーツタイプ
これは縦に広がるプリーツがある形です。
大人用マスクではこの形が多いですね。

そしてみっつめは立体型タイプ
最近はドラッグストアでもこの形が増えてきました。
立体で菌を99%バリア、なんてのもありますね。

 

こども用としてはほとんどがガーゼです。
しかし、ちゃんと菌をバリアしたい
という人にとってはプリーツや立体も欲しいもの。

しかし、なかなかこども用でかわいい
プリーツマスクや立体マスクはありません。

なので、プリーツマスク立体マスク
作り方をご紹介します。


Sponsored Link

こども用プリーツマスクの作り方

プリーツ部分をしっかり作ることがポイント
さっそく作り方を見ていきましょう。

 

引用元:http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/25535.html

材料

・表布:たて19.5cm×よこ17.5cm
・Wガーセ:たて19.5cm×よこ
・マスクゴム:適量

作り方

  1. 布を裁断し、中表にしてガーゼを中心に合わせ、
    上下を縫いしろ1㎝で縫い合わせます。

  2. 表に返して、アイロンをかけます。

  3. 表布を表にして、
    上から3cm山折り→1cm谷折り→2.5cm山折り→1cm谷折り
    にして、アイロンをかけます。
    反対側も同じように。

  4. プリーツを寄せるとこんな感じになります。

  5. プリーツを裏にしておさえて、端から1㎝のところを
    ミシンでかけます。

  6. 押さえた縫い目が隠れるように、
    三つ折りにしてミシンをかけます。
    ゴムを通して出来上がりです。

 

アイロンをしっかりかけることで
仕上がりがとってもキレイになりますよ。

 

立体マスクの作り方

お次は立体マスクです。
こどもでも大丈夫なサイズで作っていきましょう。

引用元:http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/5570.html

材料

・表布:20×13cm
・ガーゼ布:20×13cm
・マスク用ゴム:22cm 2本
・型紙用 市販の立体マスク(こども用):一個

 

作り方

  1. 市販の立体マスク(半分に折り畳めるもの)で型紙を作ります。
    耳側のサイドにゴム通し用ぬいしろを2cmとります。

  2. 表布とガーゼ布をそれぞれ中表に折り、型紙を当てカットします。
    全部で4つのパーツとなります。

  3. ガーゼ布を中表にして鼻から口のラインを縫い合わせます。

  4. ガーゼ布をぱかっとひらいてアイロンをかけます。
    (縫い代をわる)
    同じように表布も縫い代を割ります。

  5. ガーゼ布と表布を合わせて上下ミシンで縫います。
    その上下をステッチしておきましょう。

  6. 両サイドをガーゼ布側に三つ折りし、
    ゴムが通る幅(1㎝くらい)をあけて縫います。

  7. ヘアピンなどでゴムをとおして
    結んであげれば完成です!

 

いろんな素材や柄の布でマスクを作れば
こどもも楽しんでくれそうですね。

 

おわりに

いかがでしたか?
サイズでこども用はあるものの
かわいいものは少ないですよね。

そんなときにやはり手作りというのは
こどもにとっても嬉しいものです。

実用的でおしゃれでもある手作りマスク。
上記を参考にして作ってみませんか?


Sponsored Link