赤ちゃんも生後4ヶ月となると、だんだん睡眠時間も短くなる傾向があります。
お昼に活動する時間が増え
お母さんともたくさんコミュニケーションをとることができるようになります。

ところが、大人もそうですが睡眠時間はとても個人差があるもの。
4ヶ月を迎えても寝過ぎではないかと心配になるほど
まだ1日の大半の時間を寝て過ごしているという赤ちゃんもいます。

でも、本当に心配しなくてもいいのでしょうか?

 

生後4ヶ月で寝過ぎていても気にする必要はない?

4f07235f1fbc09079d1a232e973dc32b_m

新生児の赤ちゃんは、1日の生活リズムをうまくつかむことができず
睡眠時間がバラバラでとても長くなる傾向があります。
だいたい生後2~3ヶ月になれば、だんだん整ってくると言われています。

ですが、なかには4ヶ月になっても
新生児の生活リズムをあまり崩すことなく
長時間の睡眠をとる赤ちゃんもいます。

お母さんに抱っこされていると安心しますし
ゆらゆら揺らしてもらえれば気持ちがよく、つい眠ってしまうのでしょう。

外にでて日光を浴びたりお散歩したり
食事も必要量が1日の中で補えているようであれば
特に必要以上に心配することはありません

 


Sponsored Link

では、寝過ぎているようでも、そのまま寝かせておくのが1番?

3c00936cf4b40e27e8c44c8cf121c0a3_m

「寝る子は育つ」という言葉があるように
赤ちゃんにとって寝ることは仕事であり、とても大事なことです。
これは新生児でも生後4ヶ月の赤ちゃんでも同じです。

ただ、あまりにも寝過ぎているという状況は好ましくありません
生後4ヶ月ともなれば、様々な刺激を受け
脳も身体も発達していくことが非常に大切だからです。

ですので、赤ちゃんがいつまでもダラダラと寝過ぎていないか
改めて生活そのものを見直す必要があります

もしもこのような生活を送っているようであれば
それは生後4ヶ月の赤ちゃんにとっていい環境であるとは言えないからです。

なるべく短い時間でも深い睡眠をとることができるように
起きている間に刺激を与えて元気に活動するように誘導してあげたり
手足を動かしてあげて運動したり

できるだけ寝過ぎてしまう状況にならないよう
お母さんが1日の生活にメリハリをつけて過ごせるように
環境を変えていってあげるよう心がけていきましょう。

もともと4ヶ月頃には体内リズムが整うはずですので
少しずつ赤ちゃんの睡眠時間も変わってくるはずです。

あまり刺激のない毎日を生後4ヶ月で過ごしていることは
発達の遅れを生じる原因となる可能性もありますので
ただの寝過ぎだとそのまま放っておくことはやめましょう。

 

4ヶ月といえば、手足を自分で動かしたり
腹ばいにすると首を持ち上げることができるようになったり
いろんな物に関心を示すようになってくる時期です。

寝ることは大切ですが
寝過ぎてしまうことが続かないように
一緒に遊んでコミュニケーションをとってあげてください。

いろんなことがどんどんできるようになる時期なので
成長していく我が子を見れますよ。
「うちの子、寝過ぎかも」と思ったら、お試しください。


Sponsored Link