年末が近づいてくるにしたがって、

    忘年会とともに増えるのが、送別会です。

    もし、幹事を頼まれたら、挨拶は誰に頼みますか?!

    順番を間違えると、失礼に当たる送別会の挨拶!気を付けて考えなくてはいけません!

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    会社の送別会での流れ

     

    送別会というのは、送られる人がメインですから、

    挨拶なんて…と考えていませんか?

     

    挨拶にも順番や頼むべき人材など、

    いろいろ考えて、頼んでおかなくてはいけません。

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    特に、年配の上司などは、

    若い人が気にしない昔の常識を持っていたりしますので、注意が必要です。

     

    まず、幹事になってしまったら、

    何をすればいいか書きだしてみましょう。

     

    ・準備リスト

    ①退職する、または転出する人をチェック

    ②送別会の日時

    ③会場を選定

    ④予算

    ⑤プログラムを決める

    挨拶・スピーチする人を決める

    記念品や花束贈呈する場合は、贈呈者も決める

    ⑧必要があれば、余興も準備する

     

    など、簡単に書きだしただけでも、

    こんなに考えなくてはいけないことがあります。

     

    めまいがしそうですね。

     


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    送別会の挨拶の順番は?

     

    送別会を開会を幹事が宣言した後、

    最初にまず挨拶があります。

     

    その挨拶の時は、

    「最も役職の高い人」に依頼するのがベストです。

     

    この挨拶は、

    唯一お酒が入っていない状態でする挨拶で、

    重要度は一番高いと認識してもいいでしょう。

     

    この挨拶は、終わりと同時に

    乾杯の音頭をとることが多いです。

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    場慣れしている年配の上司が、

    楽しげに挨拶しているのをよく見かけませんか??

     

    乾杯の音頭というのは、

    送別会の顔といっても過言ではないくらい重要なポジションです。

    そこは、上司の顔をたてるべきでしょう。

     

    花束贈呈や別れの挨拶

     

    送別会でのメインとなります、

    別れの挨拶や花束贈呈。

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    ここに関しては、

    一般的な送別会とかわりません。

     

    1番関わりが深い人がベストです。

     

    別れの言葉が直属の上司で、

    花束贈呈が直属の部下ということもあるでしょう。

     

    一番涙を誘うところですし、

    ここは、主役の送られる人の気持ちをすくうのがベストですね。

     

    手締めや閉会の挨拶

     

    送られる人も挨拶が終わり、

    落ち着き始めたら、閉会の挨拶や手締めで最後をしめますね。

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    わざわざ頼んでおかなくていいかもしれませんが、

    お酒が弱い人には、前もって頼んでおくことをおすすめします。

     

    ここでは、最初の挨拶からの順番で、

    「2番目に役職の高い人」がベストです。

     

    役職のある方には、

    できるだけ何か頼んでおいて

    顔をたてておくといいでしょう。

     

    だからといって、頼みすぎてもいけませんが。

     

    送別会の幹事を担当した際は、

    挨拶の順番に気を付けてくださいね。


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