日頃いつも使うシャーペンの芯ですから、書きやすいものが一番ですよね。
    ただ色んな会社からシャーペンの芯は発売されていて、用途や本人の使い方によってもどう「書きやすい」のかは変わってきます
    そこで、書きやすいとされるシャーペンの芯を特集したいと思います。
    ぜひ、あなたにぴったりのシャーペンの芯を探してみてください。

    1.ユニ ナノダイヤ

    nanodaiya

    芯が折れにくく、書いているときに粉が出づらいのが魅力のシャーペンの芯です。
    10億分の1mレベルまで微細化されたダイヤモンド、ナノダイヤを配合することで芯の強度を上げ、書きやすいものにしています。
    強度に優れ、書き味もなめらか。
    筆圧が強い方におすすめです。


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    2. ぺんてる シャープペン替芯 アインシュタイン

    ain

    芯が強くて書きやすいのが特徴のこのシャーペンの芯。
    作者はこのアインシュタインの0.9ミリの2Bを数年使っていますが、ほとんど折れたことがありません。
    筆圧が強くてもさらさら書ける、とてもお勧めの書きやすい芯です。

    3.パイロット ネオックスグラファイト

    gurafaito

    高純度の黒鉛を使用した堅めの書き味が魅力のシャーペンの芯、ネオックスグラファイト。
    その素材からなめらかに書くことが出来る書きやすい芯です。文字を書くときにおすすめしたいシャーペンの芯の一つです。

    4.トンボ鉛筆 シャープ芯 モノWX

    もの

    滑りがよく、多少粉っぽいものの書きやすいシャーペンの芯です。
    柔らかめの芯の評判が特に良いとのこと。
    イラストを描いたりするのにおすすめの書きやすい芯です。

    5.三菱鉛筆 ハイユニ

    ハイユニ

    これは他のシャーペンの芯に比べ、価格は正直言って高いです。
    しかし書き味はとても良く、なめらかに書けて粉っぽくもならず、さらさらと文字もイラストも描けるというハイグレードな芯です。
    書きやすい、という点では一番の折り紙付き。
    もし今使っている芯に満足していないなら、是非おすすめしたいシャーペンの芯です。
    以上、書きやすいシャーペンの芯について考察してきましたがいかがでしたでしょうか?
    いろいろ並べはしたものの、何が書きやすい芯はその人の筆圧や用途、使用頻度、果ては湿度などの気候によっても大きく変化します。

    いろいろ試して、是非お気に入りの芯を見つけてみてください。
    筆記用具は毎日使うもの。あなただけの書きやすい芯が見つかれば、きっと大事なパートナーになってくれるはずです。
    シャープペンが拳銃だとしたら、芯は実弾です。
    あなただけの実弾を武器に、戦い抜いてください。


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