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昼間長々と寝過ぎて
夜に眠れない時ってありませんか?

次の日も仕事があるし
ぐだぐだしたくないし
早く寝てしまいたい・・・けれど眠れない!

そんな寝過ぎて眠れない時
ぜひ試してもらいたい
5つの方法をご紹介します。

 

1.体を動かす

寝過ぎたということは
体を十分に休めたということです。

ならば逆に
体を動かして疲れる
体も休みたいと思うでしょう。

といっても
あまりハードな運動は禁物です。

汗をかいてしまうと
そのまま寝て
風邪を引いてしまうこともありますからね。

軽くストレッチをして体を伸ばしたり
体操する程度にとどめておきましょう。

寝る前に軽く体を動かすことを
習慣化しておくと
健康にも良いのでおすすめです。

 


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2.本を読む

夜に眠れないときというのは
目が冴えてしまってますよね。

その目を疲れさせるのにも効果的なのが
本を読むと言うことです。

読書が趣味の人は
本を読むというのは良いですね。

文字を目で追っていることで
だんだんと目が疲れていき
まぶたが重くなります。

ただし、あまりに物語に集中しすぎて
逆に眠れなくなってしまった
ということがないように気をつけてくださいね。

気持ちが興奮しているときも
本を読むと落ち着きますよ。

 

3.手足を温める

寒い季節になると
寝過ぎて眠れないだけではなく
手足が冷えて眠れないという人もいますよね。

そんなときにはやはり
手足を温めることが大切です。

特に冷え性の人にとっては
辛い季節です。

冷え性に関しては
体質から改善していくことが大切ですが

手足の冷えに対しての
応急対処で眠れるようにしましょう。

手足をしっかりマッサージしたり
もこもこ靴下をはいたり
ということがおすすめです。

寝冷えしないように
しっかり体をあたためて寝ましょう。

 

4.落ち着く音楽を聞く

寝過ぎて眠れないというときは
交感神経が働いていて
少し興奮状態にあるときがあります。

そんなときには
落ち着く音楽を聞いて
心を落ち着けてみてはいかがでしょうか。

オルゴールの癒やされるものや
ヒーリング効果のあるものなど
心が落ち着く音楽を聞くと良いですね。

寝るため専用のスマホのアプリでも
音楽を聞きながら寝るというものがあります。

だんだん音が小さくなって
だんだん眠くなるような工夫もされているので
スマホアプリで音楽を聞くのもおすすめです。

 

5.ホットミルクを飲む

眠れないときにホットミルクを飲むというのは
よく試される方法ですよね。

牛乳に含まれているカルシウムには
興奮する交感神経を
落ち着かせるという作用があります。

さらに、プラシーボ効果が期待できる
とも言われています。

プラシーボ効果というのは偽薬効果
つまり、眠れないときに
ホットミルクを飲んだらよく眠れた

ということをしていたら
それが効果があるように
体が勘違いできるようになったということです。

実際、体をあたためて心も落ち着けてくれる
ホットミルクというのは効果的です。

眠れるという思い込み
大切なのかもしれませんね。

 

おわりに

寝過ぎて眠れない時には
とにかく心を落ち着けることが
大切ですね。

体を疲れた!
と思わせることも効果的です。

上記を参考にして
寝過ぎて眠れない時に
実践してみてくださいね。


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