2月3日節分の日恵方巻きを食べるのが
今や日本の家庭での風習になっていますよね。

そんな恵方巻きを食べるときに
ほかの献立メニュー
どうしたらよいのか悩みませんか?

恵方巻きだけじゃもったいない!
せっかくの日本の文化だから
他にもおいしい献立メニューを食べましょう。

節分の恵方巻きに合う献立をご紹介します。

献立の前に!恵方巻きにはどんな具材が入ってる?

恵方巻きには七福神など
縁起の良い数字だということから
7つの具材を入れます。

かんぴょう・キュウリ・しいたけ・
伊達巻き・うなぎ・桜でんぶなどを
必ず入れるようです。

キュウリの代わりにレタス
伊達巻きの代わりにだし巻き卵
うなぎの代わりに穴子

などを入れて
7つの具材にそろえます。

伊達巻き、うなぎなど
たんぱく質が多いですね。

きゅうりなど野菜はありますが
量としては少なく
緑黄色野菜はほぼありません。

恵方巻きもは
お米として主食の役割があるので
副菜・汁物がほかのメニューとなります。

上記の栄養や食事としての
バランスを考えながら
節分の献立を考えていきましょう。


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節分のお祝いらしくお吸い物お献立!

新年の元旦や、ひな祭りと同様に
節分もお祝いの日です。

なので汁物はお吸い物の方が
お祝いらしくありませんか?

節分の大豆をつかった
豆腐のお吸い物がおすすめです。

豆腐は普通のものだけではなく
卵豆腐などでもまろやかでおいしそうです。

わかめや海苔などの
海藻を入れてあげると
栄養補給にもなります。

 

節分にはイワシを食べる?!

節分には恵方巻きや大豆以外にも
イワシを食べるという風習があります。

実はイワシは
節分の魔除けとして使われていました。

そんないわれもあるイワシを使った
節分の献立も良いですね。

イワシをシンプルに塩焼きにしたり
大葉などをプラスしたり
洋風にバジルハーブなどで焼くのも良いですね。

イワシには
血清の脂質を改善してくれる

EPA(エイコサペンタエン酸)
DHA(ドコサヘキサエン酸)が多いとされており
栄養満点な魚なのです。

演技や栄養という観点でも
イワシは節分の献立には
外せないメニューですね。

 

足りない野菜は副菜で補う!

主食の恵方巻きと汁物があっても
少々野菜が足りないですよね。
そんな野菜は副菜で補いましょう。

2月が旬の野菜としては
葉野菜の春菊小松菜菜の花などがあります。

葉野菜のおひたし和え物にすると
食べやすくて良いですよ。

ブロッコリーキャベツなども
2月が旬の野菜なので
サラダにして食べるのもおすすめします。

タラの芽ふきのとうなど
春の息吹が感じられる野菜も多いです。
天ぷらにして食べるとGOOD!

たっぷり野菜で
ビタミンミネラルを補いましょう!

おわりに

節分の献立には
日本の文化的な由来などや
栄養的な面も考えると良いですね。

恵方巻きや豆まきだけではなく
おなかいっぱいに
節分の日を楽しみませんか?


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