コネクションズ(ConeXions)

知恵と知恵を人生に繋げるコネクションサイト

東京マラソンのゼッケン、色の違いやアルファベットの話

   

Sponsored Link

歴の上では、「小雪」となり、本格的な寒さの季節に向かっていますが、
お変わりなくお過ごしでしょうか。

 

昨日お客様と東京マラソンの話になりました。

その方は農家をしながら趣味でマラソンをしており、
色々なマラソン大会に参加されているようです。

 

中々お聞きできない選手からのお話、
面白かったので記事にしいみました。

 

よろしければお付き合いください。

 

東京マラソンのゼッケン、色の違いやアルファベットの話

1974406_705834842789449_1742571007_o

東京マラソンについて

かつて東京都心部で行われていたマラソン大会は、
エリートランナー向けフルマラソンの「東京国際マラソン」
「東京国際女子マラソン」、市民ランナー・障害者向け10kmロードレースの
「東京シティロードレース」の2種があった。

 

それらを一つに統合して
「ニューヨークシティマラソン」、「ロンドンマラソン」、「ボストンマラソン」
に匹敵する市民参加型大規模シティマラソンとして、東京マラソンが企図された。

 

 

2010年に国際陸上競技連盟(IAAF)の世界ロードレース格付け制度で、
ニューヨークマラソン等にならび市民参加型大規模レースとして日本唯一のゴールドラベルを獲得した。

220228_01
本大会実施の前から、
都民を中心に都心部の公道を使用した大規模なマラソン大会を希望する声があった。

 

 

その実現を願って市民主導のNPO法人主催による、「歩道を使い、信号を遵守する」
という形の市民マラソン大会「東京夢舞いマラソン」が2001年から行われてきた。

 

その願いを「東京マラソン」という形で実現させるにあたっては、
東京都庁、特に当時の東京都知事の石原慎太郎が主導的役割を果たした。

PK2014022402100096_size0

 

石原は2003年、「経済波及効果、スポーツや観光の振興につながる」と述べ、
銀座などの目抜き通りを走る構想を発表。

 

当時の副知事が陸連幹部に対して石原知事の意向として、
東京での大型マラソンの検討を打診して調整し、第一回大会が開かれた。

Sponsored Link

 

また、「東京マラソンは東京オリンピック構想のアピールも兼ねる」
と石原は語っている。計画当初、事務局想定の制限時間は7時間だった。

 

 

しかし、一般的市民マラソンの制限時間は5-6時間で、
公道を警備する警視庁は5時間[5]を要望した。

 

 

石原はニューヨークシティマラソン視察時に現地ランナーから
「東京マラソンの制限時間は7時間にしてください」と要望され、
組織委員会実務責任者の遠藤雅彦は「7時間を一歩も譲るな」と担当者へ指示。

245938

 

 

折衝は難航するも石原の後押しなどから事務局の主張が採用されている。

 

2011年大会には約30万人の応募者から抽選で約3万6千人が参加し、
200万人の観衆が沿道に集まるなど一大イベントとして隆盛する。

 

創設に携わった日本陸連専務理事桜井孝次は、
第一回大会では実行委員長、第四・五回大会では事務総長を務めている。

 

2011年大会からチャリティランナーや一般からの募金を、
東日本大震災やハリケーン・サンディ被害支援などに充てている。

Wikipediaより抜粋

220228_01

東京マラソンのゼッケン、色の違いやアルファベットの話

AS20140223000916_commL
最前列は国内外の招待選手とエリート枠選手です。

次のAブロックは陸連登録選手が3500人

 

Bブロック以降は自己申告タイム順の並びです

寄付金のランナーはゴールドのゼッケンです

 

 

芸能人はDブロックが多かったようです、主催者枠らしいです。

005

Aブロックの陸連登録選手は速さは関係ないようです

3万人を越えるランナーが、図の様に都庁前からスタートして行きます。

スタート順は、招待選手・エリートランナーを除けば、

応募時に自身で申告した想定ゴールタイム順です。

dsc00341

 

Sponsored Link

 - 雑学 , ,