みなさんも一度は耳にしたことがある

「東京マラソン」

毎年、2月上旬に開催されていますよね!
今回も、
もう参加申し込みが終わり、只今準備中。

ってかんじなのでしょうか?
今回は、そんな
「東京マラソン」についてふれてみたいと思います。

東京マラソンが開催されると、
参加者以外にはどんな影響があるのでしょうか?
それは、日常生活道路が通行止め区間となるのですよね!

在住や勤務されているかたは、毎年ご存知かとおもいますが。

そんな通行止め区間が
きまることで
その他に
どんな影響が出ているのか調べてみました。

その内容を報告したいとおもいます。

 

東京マラソンって?

平成16年から
東京都と日本陸連が
東京での大都市マラソンを開催することを目指し
協議を始めたのでした。
その翌年、東京マラソンに関する基本合意を
東京都と陸連が結び
平成19年2月18日に

“東京マラソン2007”が開催され、

歴史が始まったのでした。

 

従来、東京都心部で行われていたマラソン大会は、

エリートランナー向けフルマラソンの「東京国際マラソン」(男子)と「東京国際女子マラソン」

市民ランナー・障害者向け10kmロードレースの「東京シティロードレース」

の2種があった。


それらを一つに統合して

「ニューヨークシティマラソン」などに匹敵する
市民参加型大規模シティマラソンとして、

東京マラソンが企画されたのでした。
2010年に
国際陸上競技連盟

の世界ロードレース格付け制度で、

ニューヨークマラソン等にならび
市民参加型大規模レースとして

日本唯一のゴールドラベルを獲得した。

 

 

本大会実施の前から、

都民を中心に都心部の

公道を使用した大規模なマラソン大会

を希望する声がありました。
その実現を願って市民主導のNPO法人主催による、

「歩道を使い、信号を遵守する」という形の市民マラソン大会

「東京夢舞いマラソン」が2001年から行われいたのですが、

 

その願いを「東京マラソン」
という形で実現させるにあたっては、

東京都庁、
特に当時の東京都知事の石原慎太郎
主導的役割を果たした。

石原は2003年、

「経済波及効果、スポーツや観光の振興につながる」と述べ、

銀座などの目抜き通りを走る構想を発表。

当時の副知事が陸連幹部に対して

石原知事の意向として東京での大型マラソンの検討を打診して

調整し第一回大会が開かれた。

 


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通行止め区間の実態

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東京マラソンの

通行止め区間というのは、どういう意味を持っているのでしょう。

それこそが、公道を使用した大規模なマラソン大会

その実現のため一番必要なことが

コースの確保であったのですから。

このコース確保に際して関係各所と協議を行って調整を行われたのです。

通行止めの区間にたいする代わりの交通手段を準備して

使用すると思われる人々に知らせなければいけないのですから!

おまけに、その東京都心での大通りを7時間にわたり通行止めとするのですから、

人的にも量的にもかなりの大規模になったのは想像つくでしょう。

現に、警視庁も通行止め区間での規制
も行っていたのは記憶に残ってますよね。

 

日本の政治や経済の中心地である「東京」で

とんでもない一大事であったと思います。

 

当初は、当然戸惑いや不安な声も聞かれていたようですが、

開催されて以後、8年目に突入するに至っています。

 

続いている理由は、

当初の不安を他所に、
混乱がほとんど見られなかった事が大きな要因といえますよね。

これが、通行止め区間に対し

東京のインフラが充実していたのかを
思い知らされたのは事実ではないでしょうか。

 

今回も2月22日に開催予定がされています。

もう、エントリーじたいは締め切っており、
もう開催の準備段階にきています。

 

この東京マラソンの構想自体は、

東京オリンピックへの布石だった
という事は一般にも知られている事実です。

オリンピックを成功に導くのも、

東京マラソンで実際に実現に向けて行われた行動力だったり

一丸となった団結力ではないでしょうか。

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通行止め区間にも混乱が出ない国民性は世界に自慢できる貴重なものだと思います。

徐々にオリンピックも見え始めてきてます。

みんな一緒に成功へ導こうではないですか!

 

 

 


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