数多い日本の冬の風物詩の中でも代表的な一つといえる、札幌雪祭り
一度行ってみたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

どんな催しなのか、来場者数はどれくらいなのか、どれだけ混雑するのか、見所はどこなのか。

今回の記事では徹底特集したいと思います!

1.札幌雪祭りとは?歴史と来場者数

札幌雪祭りは、1950年に地元の中・高校生が6つの雪像を大通公園に設置したことから始まりました。
雪合戦やカーニバルなど多くの催しが行われ、来場者数はなんと5万人を超える混雑ぶり。

以後、札幌雪祭りは北海道の恒例行事として定着していくことになります。

1955年以降は自衛隊も参加し、大規模な雪像作りが行われます。59年には雪像作りに2500人という人数を動員し、テレビや新聞でも紹介され来場者数が激増します。

その混雑ぶりから会場を増やすなどして、現在は3つの会場で行われています。

来年の札幌雪祭りは2015年2月5日(木)から2月11日(水・祝日)まで、ライトアップなどを含めて行われます

2014年の総来場者数はなんと240万2000人。来年もかなりの混雑が予想されます。
ではどのようなイベントが行われるのか、来場者数や混雑の度合いなどを紹介していきたいと思います。


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2.札幌雪祭りの見所!その来場者数と混雑の秘密

・ライトアップも行われる「大通会場」

大通り会場
札幌の中心地を東西に横切る「大通公園」に多くの雪像が設置され、ライトアップもされて混雑する会場です。
ライトアップは22時まで。いつでも雪で作られた芸術作品たちを見ることができます。
ここだけでも来場者数はかなりのもの。ですが他にも見所は多くあります。

・雪とふれあおう!「つどーむ会場」

つどーむ

札幌市スポーツ交流施設、相性つどーむでは滑り台など、子供から大人までが雪で遊ぶことができる展示が楽しめます。
屋内スペースには飲食店なども出店し、北海道の冬の魅力を存分に堪能できます。
来場者数が多くかなり混雑する会場なので、駐車場は用意されていません。
公共交通機関やシャトルバスなどを利用して来場しましょう。

・アイスバーなども設置!「すすきの会場」

すすきの

23時までライトアップが行われる(最終日のライトアップは22時までなのでご注意を!)すすきの会場。
雪とふれ合い、雪を見るというテーマで様々な雪像が設置されます。
アイスバーも設置され、暖かい飲み物とともに雪像を楽しむことができます。

以上、札幌雪祭りの魅力を検証してきましたがいかがでしたか?
来年の札幌雪祭りもかなり規模の大きいものになるようで、楽しみですね。
かなりの来場者数を誇る行事です。当然ながら混雑しますので、公共交通機関などを上手に使って回ってみてください!

 


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