雛人形ってそう買い替えるものではありません。

もし、壊れてしまったらどうしますか?

東京で雛人形を修理してくれるところ紹介します!

 

雛祭りの由来

 

まず、雛祭りの由来を知っていますか?

 

雛祭りとは平安時代から始まったといわれています。

今では「桃の節句」と言われていますが

「上巳の節句」とも言われてたそうです。

 

平安時代では

高貴な生まれの女児の厄除けと健康祈願のお祝いとして

行われていました。

 

その行事が

庶民にも浸透し、今の時代まで受け継がれてきました。

 

本来、雛祭りとは

単なるお祭りではなく、

お七夜やお宮参りと同じように女児の健やかな成長を願う「行事」では

お雛様はその女児に降りかかろうとする災厄を代わりに引き受ける

災厄除けと言われています。

 

用は、雛人形=災厄除けということですね!

e0034012_23193720

 


Sponsored Link

雛人形の由来

 

女児の成長を願う「行事」で

雛人形がお守りのような存在ということは分かりましたが

なぜ、雛人形を飾るようになったのでしょうか?

 

雛祭りが始まった平安時代の貴族の間では

紙人形を使った「ままごと遊び」がよくやられていて

その「ままごと遊び」は「ひいな遊び」と呼ばれていました。

 

また、三月の最初の巳の日に身代わりの人を作り

陰陽師を呼んで無病息災のお祓いをしていたのです。

 

このお祓いと「ひいな遊び」が一緒になり

「上巳の節句」として定着していったのです。

 

これが現代まで浸透し

3月3日の雛祭りには

我が家の健やかな成長と幸せを願って

雛人形を飾るようになったそうです。

id_b06_01

 

平安時代からままごと遊びがあり、

お祓いと一緒になってしまったんですね。

 

雛人形の修理を請け負うお店in東京

 

そんな雛人形は大切に扱わなくてはいけませんね。

しかし、もし、顔が汚れてしまったり、人形が壊れてしまったらどうしょう?

id_b01_03

 

そんなとき、雛人形を修理してくれるお店があります!

売っているお店は知っていても、修理してくれるお店は、

なかなか知らないですよね?

 

東京で雛人形を修理してくれるお店はこちら★

 

・人形のまるぎん

東京都台東区浅草橋1-18-9

TEL:03-3862-6088

JR、地下鉄、浅草橋駅東口左へ4軒目

 

・人形のプーペ

東京都大田区田園調布1-55-10

TEL:0120-14-1725

多摩川駅近く

 

広い東京で見つけられたのは、2店舗のみでした!

やはり見つけるのには骨が折れそうです。

 

それに、雛人形の修理がそれほど難しいということでもありますね

 

その他、東京近辺の店舗★

 

・鈴木人形

埼玉県さいたま市岩城区本町3-5-16

TEL:048-757-0222

 

・はたの人形店

神奈川県大和市西鶴間1-15-13

TEL:046-275-5017

 

やはり、なかなか請け負っているお店が少ないですね。

 

なお、土地柄からか京都や大阪付近の方が

そういうお店は多いのかもしれません。

 

ただ雛人形の修理は、そんなに安いものではありません。

修理が必要ないよう、大事にしまっておきましょう。

110301


Sponsored Link