幼児の風邪。食事が決まった物ばかり。

たまに変わった物を食べさしてあげたい。

と言う気持ちは、解ります。

この記事では簡単にできるレシピを2点紹介します。

しかし、幼児の風邪は殊更重要になりますので
まずは食べられるものを探すという事が重要なのです。

 

幼児の風邪の注意点

大人に比べて体力が少ないのが幼児です。

幼児の風邪は重症化が激しいですよね。

親も何とかしてあげたいと焦りますので
何かを食べさせないと思い込んでしまいます。

しかし、嘔吐が続いている時などは
無理に食べさせない方が良いのです。

吐いている間は、食べさせても吸収しません

この時にやるべきことは脱水症状を起こさせないこと、
つまり水分補給です。

水分補給を子供が目を覚ましたつど進めてあげます。

スポーツドリンクが良いでしょう。

氷が舐められるのであれば、アイスの実などもお勧めです。

 


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幼児の風邪の食事

容体が安定してくると、幼児のお子さんが何を食べたいのか
何なら食べれそうかを聞いて食べれそうなものを準備してあげましょう。

概ね、口当たりの良い物を求めてくる傾向があります。

ゼリーや桃の缶詰などですね。

ももゼリー

初めての熱であれば、予想がつかないかと思いますが
何回目かだと概ね予想がつくと思いますので
あらかじめ準備しているのが望ましいのではと思います。

幼児のお子さんにとって
誰かがそばにいてくれるという安心感が必要なのですから。

この時にすこしわがままを聞いてあげるくらいが
丁度よいのだと思います。

 

口当たりの良いメニュー紹介

とは言いながらも、何か幼児のお子さんが風邪のときに
食事を口に付けたがるようなメニューは何かないかと
探しておられる方も多いでしょう。

また、ありあわせの物ではなくて
何か手をかけて上げたいというのも親心ですよね。

ではここで簡単で風邪を引いた幼児のお子さんが
喜びそうなメニューを紹介します。

キーワードは口当たりの良さです。

① みかんの缶詰のアイス

これは、簡単です。

みかんの缶詰を小分けして冷凍するだけです

mikann

熱が出ている時は、冷える物が嬉しいのです。

また、ビジュアル的にもアイスの中にみかんが入っているので
わくわく感があります。

子供は意外とこういうちょっと手を加えたというところに
満足するものではないでしょうか

②りんご葛湯

風邪と言ったらすりおろしりんごですが、
のどの痛みなどで幼児のお子さんは
もう少し汁気があった方が良いのではという事を考えたレシピです。

作り方は

りんごジュースを鍋で温め、水溶き片栗粉でとろみを加える。
これだけです。

りんご葛湯

少し冷ましてから、優しく子供の口元に持って行って上げると
一口ぱくりと行ってくれそうな一品です。

りんごジュースの果汁は出来るだけ高い方が良いでしょう。


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