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お正月の玄関ドアの飾りはいつまで!?いまさら聞けない常識!!

   

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お正月のいまさら聞けない常識

お正月

お正月を迎える前に知っておきたいことって、
実はいろいろあるんだということに結婚してから
気づきました。

例えば、お正月の飾りの種類や飾る期間などです。

というのも結婚前には親にたよりきっていましたし、
お正月への興味もあまりありませんでした。

1年の節目てきなもので、
あたりまえに来て、

新年スタート的な
あまり、意味とか考えてなくて、
適当。

ただのイベント的な考えでした。

 

結婚したら、自分でお正月飾りとか
しなくてはいけなくて、

玄関ドアの飾りはなに。
門にはなにを飾るのか。

いつまで飾るのかさっぱりわかりません。

こういうお正月の常識は
いまさら人にも聞きづらいです。

子供もいることですし、
やっぱりお正月のこととか話してあげたく

なったので、調べました。

いつまでも、知らないで適当もいけないと
思いますし。

 

お正月とは?

まずは、お正月ってなにかですよね。

これを知らないと、
いつまでも、お正月のありがたみを
わからなそうです。

 

お正月とは

お正月とは、年の初めですよね。
いつも冬の凛とした空気のせいか、
気の引き締まる思いを感じます。

 

そのお正月とはどうしてできたのでしょう。

昔、「身を清めて神様を迎える」神事があって、
それがお正月行事につながったようです。

お正月にやってくる神様は、特別な存在とされ、
「年神様」と呼んでお迎えするしたくをしたとか。

 

お正月のさまざまな行事や風習は、この年神様へ
「今年も豊作でありますように」
「新年も、家族が幸せに暮らせますように」
という願いと感謝の気持ちが、
だんだんと形になったものがお正月のようです。

 

お正月飾りとは?

お正月飾りの常識

お正月の飾りは玄関ドアにつける飾りだけでは
ないのは知っていますが、

一般家庭では玄関のドアの飾りが
主流の気がします。

 

それでは、お正月飾りにそれぞれ意味が
あるのは知っていますか。

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私は、知りませんでした。
なんとなくお正月を迎えていたのが
ばればれですね。

 

いつまでもそれではいけないので、
お正月飾りの種類を調べました。

門松やしめ縄、鏡餅が代表的なので、
その3つにしぼって、
意味も調べました。

 

門松

門松2

 

門松は、「年神様」にここが我が家の入り口ですよ
という目印なんだそうです。

 

しめ縄

しめ縄 1

玄関ドアの飾りといえば、しめ縄ですよね。

しめ縄も、年神様を迎えるために飾りつけるもので、
ここは、清められた場所であることをあらわしているそうです。

 

鏡餅

鏡餅 1

神様に捧げるために特別に作ったお餅なんだそうです。

 

いままで意味も知らないで、お正月というだけで、
飾っていたお正月飾りでしたが、
それぞれに意味があるものだと知りました。

 

飾る場所も間違えていたので、
今年はきちんとした場所にかざろうと思います。

 

お正月の玄関飾りはいつまで?

ここまでお正月飾りについて、
調べてみましたが、
結局お正月の玄関飾りはいつまで
飾っておくのがいいのでしょうか。

 

一般家庭で一番多く飾られると勝手に思っている
しめ縄ですが、基本的には1月7日までだそうです。

ただ、地域によって違うようなので、
いつまでとは正確にはいえないようです。

飾り終えたしめ縄は、
小正月と言われる1月15日に行われる
『どんど焼き』でお焚き上げして頂くのが普通だそうです。

どんど焼き 1

また、門松も1月7日までのようです。
鏡餅は、基本では1月11日までで、
縁起物として飾られた鏡餅は縁起をいただく
ために、食べるのが鏡開きといいます。

 

私もですが、縁起物だと逆にいつまでに、
どうやって
処分するか困る人も多いと思います。

ただしいお正月を迎えたいですね。

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