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お正月の飾り、いつから飾る?

   

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11月に入り寒さがいっそう増してきましたね。

そうなると、もう師走はすぐそこ。

クリスマスは飛び越えて、お正月のお話です。

皆さん、お正月の飾りの知識はどれほどのものでしょうか?

お正月の飾りというのは、あの竹のやつとか、お餅のやつ。

お正月は、いつごろ、どんな飾りを飾るのか

その辺のこと、調べてみました。

 

避けなければいけない日

お正月の飾りは、年神様(としがみさま)をお迎えする準備、目印ですので暮れのうちに飾ります。

ですが、避けなければいけない日があります

それは、29日と31日

29日は、9という数字が『苦』に通じ、縁起が良くないとされているため避けたほうがいいのです。

31日は、『一夜飾り』と言って、葬儀が一夜飾りということと、元旦の前夜のたった1日だけ飾るのは年神様に失礼にあたる、とされており避けたほうがいいのです。

また、クリスマスも避けるとされてます。

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いつから飾る?

江戸時代から、師走の13日は「事始め」と言ってお正月の準備に取り掛かるとされてます。

なので、一般的にはこの12月13日から飾っていいようです。

ですが、13日からの「事始め」は後の大掃除だそうで、神棚・仏壇から大掃除を始めるので、

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大掃除を済ませた26日くらいから飾るのがいいようです。

特に28日は末広がりの8で日本では縁起がいい数字ですのでこの日がいいとも言われてます。

 

お正月飾り

お正月飾りの代表的なもの3つをご紹介します。

 

門松:

先にも少し書きましたが、正月飾りは、年神様が宿るための依代(よりしろ:神霊が依り憑く対象物)と言われており、

年神様が降りてくるときの目印になるのが門松です。

ですので玄関に飾ります。

 

しめ縄:

「しめ縄」は、神聖な場所との境界の区別に使用します。すなわち、周囲の汚れを断つ神聖な場所に張るもの

ですから、神の宿る、場所や各神の領域の入り口、つまり玄関や床の間、仕事場、台所などに飾ります。

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鏡餅:

鏡餅は年神様へのお供え物としても、また縁起物として飾るようです。

子孫繁栄や健康・長寿、家族や夫婦が夫婦仲むつまじくなるとの縁起がこめられているそうです。

 

いつまで飾るか?

土地によって飾る期間が変わるそうですが、基本的には門松としめ縄は、1月7日まで

鏡餅は、1月11日まで飾るそうです。

また、これらのお正月飾りは小正月の15日に持ち寄ってお焚き上げする行事を「どんど焼き」といわれ

全国の神事にもなっています。「どんど焼き」の煙に乗って年神様がお帰りになるといわれています。

 

さあ、みなさん、神様が気持ちよく降りて過ごしてくれるよう、そしてまた1年健やかに暮らせるように

お正月飾りをしましょう!

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