「寒ぶり」という呼び方があるように
ぶりの旬は寒い冬の時期です。

ぶりの照り焼き、ぶり大根、どれもおいしいですよね。

ぶり大根は煮ものなので
ある程度は保存がきくのはわかるものの

ぶりの照り焼きって
保存するとどのくらい日持ちするのか、気になりませんか?

そんな疑問にお答えします。

 

ぶりの照り焼きは保存できる?


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参照元: http://kamekichi.cocolog-nifty.com/sake_to_ryouri/2008/11/post-bd40.html

ラップをかけて冷蔵庫に入れ保存する方法であれば
ぶりの照り焼きも日持ちします。

だいたい10日間は日持ちしますが
夏場は短めに考えていたほうが安全でしょう。

こんなに長く日持ちするので
おせちに入れるご家庭も多いほどです。
ぶりは出世魚で、縁起がいいとされていることも大きな理由です。

照り焼きは全般的に日持ちする調理方法ですので
作り置きおかずとしておすすめです。
温め直しても味が落ちず、おいしくいただけます。

では、もう少し長い期間、そして安全に
ぶりの照り焼きを日持ちする方法で保存したい場合
どのようにしたらいいのでしょうか?

これには、2つの保存方法があります。

 

ぶりの照り焼き、焼いてから冷凍保存する方法!

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参照元:http://woman.excite.co.jp/article/gourmet/rid_Woman_erecipe20130310/

いつも通りに焼いたぶりを充分に冷まして
必要であれば小分けにし
ジップロックに入れるなど密封して冷凍します。

あらかじめぶりには火が通っているので
電子レンジで温め直すだけで
簡単にぶりの照り焼きがおいしく食べられます。

付け合わせの野菜もあらかじめ作っておけば
その日のごはんは温めればOKで手間いらず。

日持ちのする自家製のお惣菜が出来上がりです。

毎日のごはんはもちろんのこと
忙しい日のために準備しておくことができるので主婦には嬉しいですよね。

 

ぶりの照り焼き、焼く前に冷凍保存してしまう!

ぶりを焼いてから冷凍や冷蔵で保存しても
日持ちはするのですが
やっぱり焼きたてを食べる方がおいしいものです。

ぶりの照り焼きを日持ちさせておいしく食べるには
焼く前に冷凍で保存してしまうという方法があります。

ぶりに味を染み込ませるために
一晩寝かせてから焼いて仕上げる方法が一般的ですが
それ以上に漬け込んでいるので味がとても染みていて、おいしさ倍増です。

「今日の夕食はぶりの照り焼きにしよう!」と思ったら
朝、冷蔵庫にぶりをうつしておきます。

夜には解凍されているはずなので
その解凍したぶりをいつものように焼くだけです。

 

冷凍のぶりの照り焼きをおいしくする保存の仕方!

おいしく日持ちするように保存するには
冷凍の際、急速に、真空での2点が基本です。

アルミ製のトレーやアルミホイルは冷えるのが迅速になるため
冷凍庫に入れる際に敷くことをおすすめします。

そして、余分な空気を抜いて酸化を防ぎます

解凍した際
もしもまだ半解凍だった場合や、急いで解凍したい場合には

様子を見ながら電子レンジで解凍したり
湯銭で冷凍のぶりを温めると、いい具合に解凍されます。

 

季節ごとに旬の食材を食べる、これもまた贅沢な食事です。
みんな大好き照り焼きで、ぶりをおいしくいただきましょう。

 


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