カレーの隠し味は数多くありますが、
相性が抜群にいい隠し味の一つに
「ヨーグルト」があげられるのではないでしょうか。

この2つは効果的な組み合わせなのです。

そのヨーグルトを隠し味として使ったレシピをご紹介します。

 

カレーにヨーグルトを混ぜる場合

隠し味でヨーグルトを混ぜ合わせるとおいしくなる理由は、
カレーに酸味とコクがプラスされ、
スパイスのバランスをよくしてくれるからです。

 

カレーの原料のひとつ、ターメリックに含まれるクルクミンは、

肝臓の解毒作用があるとされているのですが、
どうやらそのままでは吸収されないようなのです。

 

しかしヨーグルトを隠し味として入れ、
一緒に食べることで身体に吸収されやすくなります。

 

要するに、スプーン1杯ほどのヨーグルトを
カレーの隠し味として入れるだけで、
栄養が補えるとても嬉しい組み合わせレシピなのです。

 

本場インドでもこの食べ方をしているみたいですし、
スプーン1杯で栄養が補えるなんて素敵ですよね。

 


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スプーン1杯と言わずたっぷりと!

水を入れずにヨーグルトとトマトホール缶で、
たっぷりと濃厚に味わうレシピもあります。

 

カレーを作る際、鶏肉または豚肉と玉ねぎをニンニクや生姜で炒めたら

ヨーグルトをたっぷり1.5カップとトマトホール缶を1カップ
加え煮込んでください。

 

通常のカレーのレシピではこの工程で水を加えますが、
このレシピでは、隠し味で水の代わりにヨーグルトトマトホール缶です。

 

濃厚でやさしいカレーが出来上がります。

 

水を使っていないので、栄養が体に染み渡るような気持ちになります。

 

カレーに添えるレシピ


次にご紹介するのは、カレーを食べる時に添えて食べたいレシピです。

 

みなさんはヨーグルトを水切りしたことがありますか?

 

ヨーグルトは、1時間の水切りでサワークリーム風に、
一晩水切りすればクリームチーズ風になります。

 

濃厚な味わいなのに低カロリー、というのが嬉しいですね。

 

私は小鉢にバナナ、リンゴ、パイナップルなどを小さめにカットして、
水切りしたサワークリーム風ヨーグルトをあえて、
カレーの付け合せとして食べることが多いです。

 

これもカレーとの相性ぴったりです。

 

他にも、ナンを手作りしている方は、
隠し味として生地にヨーグルトを少し加えてみてください。

もっちりとしたナンが出来上がります。

 

カレーに添えるドリンクレシピ

カレーを食べに行くと、ラッシーが付いてくることがありますよね。

 

ラッシーのレシピです。

プレーンヨーグルト 250
牛乳        250ml
砂糖        大さじ2
レモン汁      小さじ2

これらを混ぜ合わせます。

氷を入れたグラスに注いで完成!

とっても簡単です。

 

スムージーのレシピです。

プレーンヨーグルトを冷凍庫で凍らせます。
それをミキサーにかけ出来上がり。

一緒に冷凍したフルーツも入れると、味の変化を楽しめますね。

暑い日にカレーを食べ、汗をかいた時に飲む、
冷たいヨーグルトスムージーが最高です。

 

なるべく簡単で、しかもおいしい隠し味レシピを
チョイスして紹介してみましたがいかがでしたでしょうか。

 

カレーに隠し時として混ぜ込むレシピ、
カレーに添えるレシピ、
カレーとセットのドリンクレシピ、

と、これさえあればこんなにもいろんなレシピを楽しめるのです。

 

カレーの隠し味のヨーグルトって最強ではないでしょうか?笑

 

みなさんも是非、隠し味にヨーグルトを使って
様々なレシピに挑戦してみてくださいね。


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