徐々に寒くなるこの頃、

旬を向えるも多くなり
美味しい時期が到来です。

その代表的な魚

“ぶり”

これからの季節は

寒ぶりと呼ばれ
脂がのって美味しくなりますね。

そこで思いました。

 

ぶりの塩焼き

ほかの料理法を比較してカロリーに違いは出るのか

どうなのか

調べましたので、それについて紹介しましょう。

 

まず、主役のぶりについて

ぶりは、

日本沿岸の全域に住む回遊魚で全長は1メートル以上。

また『出世魚』であり、
成長や大きさによって
わかなご→いなだ→はまち→ぶり
と呼び方が変わります。

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余談ですが、
養殖したブリ(4kg前後のもの)をハマチと呼び
天然ものと 区別しているようです。
ぶりの栄養をみると

青背の魚の中で最も多い栄養があります。

特に学習・記憶能力の向上や
動脈硬化・心筋梗塞・脳梗塞・糖尿病など生活習慣病の予防に役立つ
といわれるDHA(ドコサヘキサエン酸)や
EPA(エイコサペンタエン酸)が多く含まれています。
体に良いモノばかりですね!

 


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ぶりの塩焼きのカロリーは?

ぶりの塩焼きの焼き方は、知っている方が多いともいます。
一応説明しちゃいますと・・・それはのちほど。

まず、“ぶり”そのもののカロリー
と他のさかなについて調べました。

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ぶり、100gで255キロカロリーでした。

対して、
さばが162キロカロリー。

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さんまは217キロカロリー。

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イカは66キロカロリー
さらに、かれいは48キロカロリー、
金目鯛は85キロカロリー、
いわしは91キロカロリー

という数字でした。

このとおり、カロリー面で、
ほかの魚と比べてカロリーが高い魚ということが判ります。

続いて、
そのぶりの調理法でカロリーを比べると

ぶりの塩焼きが241キロカロリーでした。
対して、ぶり大根が495キロカロリー、

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ぶりの照り焼きが249キロカロリー、

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さらに「ぶりのハーブ焼き」は337キロカロリー、
ぶりの甘辛揚げは338キロカロリー
でした。

これは、あくまでも一般的な数字ですが、
ぶりの塩焼きがもっともカロリーが低い事が判ります。

このように、
魚で最もカロリーの高いぶりを
最も低いカロリーで食べることが出来る調理方法
ぶりの塩焼きなんですね!

 

ほんの少し、美味しく焼く方法

好みには個人差がありますので、参考までにして下さいね!

個人的に、少し匂いが気になるので、
普段の臭みとりの手順を

まず、

①切り身の両面に塩を振って時間をおきます。

②その後、それに熱湯をかけ回します。

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これで、霜とりが完了です。

あとは、
このまま塩をふり焼くと”ぶりの塩焼き”が完成です。

魚グリルの場合は
裏面から先7分位焼きます。

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途中焦げるようならアルミをかけて焼きます。
あとは、裏返して4分程焼いて完成です。

さいごに、
焼く際には
ぶりの脂を網の下に落とすように焼く方が
よりカロリー面で効果がありますね。

あと、皮はカロリー面を考えると食べずに残しましょう。

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折角、カロリーを考えて食べるのでしたら、美味しいですが我慢。我慢!


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