寒い季節になってきましたね。

煮物がおいしい季節です。

皆さん、ぶり大根を作った時に、ぶりがパサパサしたことはありませんか?

パサパサしないコツを紹介!!

20080322162914

なぜパサパサするのか

 

ぶり大根はなぜ、ぶりがパサパサしてしまうのでしょうか?

 

それは、煮る時間です!

 

・大根には仕上がりに時間がかかる

・ぶりは煮る時間が長すぎるとパサパサしてしまう

これが理由です。

 

煮物というくくりで 煮るほど味が染みておいしくなる!

という風に思いがちですが 違うんですね。

私は典型的に煮物=煮るほどおいしいと思っていました笑

 

作るものによって、作り方や煮込む時間を考えなくてはいけませんね。

 


Sponsored Link

ぶり大根をパサパサさせないコツ

 

では、コツを覚えて

おいしいぶり大根を作っちゃいましょう!

 

コツその1

大根は米の伽汁で下茹でしよう!

buri04

 

面取りした後、ぶりより先に下茹でしましょう。

米の伽汁を使うと、味が染みやすくおいしくできますよ★

 

コツその2

大根の茹で汁をぶりにかける

 

ぶりの臭みをなくすために、大根の茹で汁が活用できます★

ぶり大根に生姜を入れるのも、臭み消し効果ですね。

 

その後、味を整え、ぶりと大根を一緒に煮ていきます。

 

コツその3

ぶりを一回鍋からとる

 

ぶりは煮すぎてはいけません。

そんな神経質になる必要はありませんが、

一度鍋からぶりを取り出し、大根を煮て置いておくのもひとつの手です。

 

ぶりは、ふっくらしたおいしい状態でとっておけば

安心ですよね★

 

出来上がりの直前にひと煮たちさせれば完成!!

 

一回味付けをし、そのまま一晩寝かせるという方法もありますね。

 

大根もぶりも煮ている時より

冷ましている時の方が味がしみ込むんですよ。

a0066081_3513324

 

もうひとつの作り方

 

ぶり大根の作り方のコツを紹介ましたが

もうひとつ、楽な方法があります。

 

それは、別々の鍋で作る方法です。

f45f72fb44ce4f72eb74f43cd405cc10

 

大根の鍋は、米の伽汁などで下茹でしておきましょう。

 

その隣で、ぶりを煮ます。

そのまま、味付けをしてしまいましょう。

 

ぶりが煮すぎないように、時間を見つつ

パサパサにならない程度で火をとめておきましょう。

 

ぶりの煮汁をぶりが浸る程度を残し

大根の鍋に入れ、大根は大根で煮ます。

 

そうすると、大根は大根の時間で

ぶりはぶりの時間で煮ることができます。

 

二つの鍋が必要にはなりますが 簡単な方法のひとつです。

 

美味しい煮物を作る為に

 

魚や肉など 煮物に入れ、

ダシともなる食材はたくさんありますね。

 

今度から煮こむ時間を気にすると

さらにおいしい煮物ができるかと思います!

 

ちょっと面倒かもしれませんが

少しの手間をかけ、おいしい煮物を作ってください★


スポンサーリンク

記事が役に立ちましたら、シェアをお願いします!