乾杯

そろそろ秋も深まり、年末年始やクリスマスが近づいてきました。
年末年始といえば、忘年会や新年会。 そのときに欠かせないのが、乾杯です。
ましてやこのグローバル社会。英語で挨拶をする機会もあると思います。

そこで、乾杯の時英語で挨拶する機会に使える例文集を大特集したいと思います。 忘年会、新年会、結婚式などなど。様々な機会で使ってみてください。

1.そもそも「乾杯」は英語でなんと言うか?簡単に英語で挨拶をしよう!

まず、「乾杯」という行為自体を英語でなんと言うのでしょうか? 一般的には、

pledge(ある人に対する)
toast
wassail〈古〉(酒宴の)

などと表現します。 そして乾杯の音頭と言われる挨拶ですが、「乾杯!」と英語で挨拶すると下記のようになります。

Cheers!
Down the hatch!
Health!
Here’s how!
Here’s luck to you [us]!

色々なバリエーションがありますが、その場やその場の人々を祝福するものとなっています。

では乾杯の際、ビジネス英語で挨拶する時はどうすればいいのでしょうか? 例文をいくつか紹介したいと思います。


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2.乾杯を、ビジネス英語で挨拶しよう!

パーティやセレモニーに招かれて乾杯の音頭を求められた時、普通は短いスピーチの後に乾杯の音頭をします。
そこで、乾杯の際に英語で挨拶する最も一般的な例文をご紹介します。

英語で挨拶する時には、「私たちの将来に乾杯をお願いします」という意味の短い文章をつけるなどします。 英語で書くと以下のようになります。

I’d like to propose a toast to our future.
Shall we have a toast to our future?
Let’s drink a toast to our future.

この「a toast to」の部分が「~に乾杯を」という意味になるのですが、そこに目的語をつけるとしたら以下のように英語で挨拶をすることができます。

例えば、「健康と繁栄に乾杯」と言う場合は、
“a toast to health and prosperity” となり、

結婚式で「新郎、新婦に乾杯」は、
“a toast to the bride and bridegroom” となります。

3.乾杯の前に英語で挨拶をしよう!ショートスピーチ編

乾杯の前には少し前置きが必要になります。以下のような例文が使われます。

It is a pleasure to be here with you.  (皆様とこの場に同席できて光栄です。)
It is an honor to be here with you.(皆様とこの場に同席できて光栄です。)
I am proud of everyone. (皆様のことを誇りに思っています。)
You achieved great success. (偉大な功績をあげた。)
You deserve a reward. (賞賛に値します。)

以上、乾杯に際して英語で挨拶を求められた時に使える例文を集めました。 ぜひ機会があれば使ってみてください。

焦らずスマートに英語で挨拶をすれば、好感度アップは間違いありません!


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