冬の辛い症状、しもやけ。
みなさん1度は経験されておられるのではないでしょうか?

しもやけは、1日の温度が大きい時期に
体温も大きく変化することによって血行が悪化し
生じる炎症のことを言います。

しもやけの症状とは?

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http://makotti.com/archives/1112.html

かゆみ、痛み、腫れが同時に起こる
非常に辛い症状です。

座っていても歩いていても、寝るときでも
靴下の上から患部を常に掻いていたくなるほど
猛烈な耐えられないかゆみが続き

そのかゆみの部分を掻くと
次は言葉を失ってしまうほどの痛みが走る
という厄介な症状です。

寝るときこの症状が続くと
なかなか寝付けずに睡眠不足になってしまったり

患部が赤くパンパンに腫れ上がり
靴下や靴がはけなくなってしまったりするなど
日常生活に支障をきたすほどになる場合もあります。

 


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しもやけの予防法は?

しもやけを予防するには
とにかく温めるということが大事です。

しもやけの症状は冷えからくるので
お風呂に浸かりながら手や足を揉んだり

日常生活でも手袋や靴下を身につけて
出来る限り冷やさないようにします。

寝るときも靴下は履いておいた方がいい?

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http://www.tabio.com/jp/search/?attribute=ladies

しもやけの予防や改善には
とにかく温めることが有効なのですが

寒いからといって
寝るときも靴下を履いたままでいることは
逆効果になることもあります。

靴下は足を締め付けてしまいやすいので
足元が血行不良となりやすく
しもやけができやすい状況を生んでしまうのです。

どうしても足元が冷えるようであれば
足首をしめつけない
5本指靴下を履くことをおすすめします。

また、全身の血のめぐりが良くなれば
足の冷えも改善されますので
寝るときに靴下を履かなくてもよくなっていきます。

全身の血行不良を改善する努力もしましょう。

毎日必ず湯船につかって体を温めるようにし
湯上りはできるだけ早く布団に入ります。

しもやけに効果的とされているビタミンEと
ビタミンEの吸収を助けるビタミンCの摂取も心掛けましょう。

一方で、足元は意外にも汗をかいた状態であることが多く
靴下の中が汗で蒸れてしまい
それが原因でしもやけの症状が出ている場合もあります。

寝るときは布団に入るので
このようなことが起こりやすいので注意です。
もちろん、こまめな靴下の交換が必要となります。

5本指靴下にも様々なサイズとデザインがあり
寝るときに適した
ふわふわ気持ちのいい素材でできたものがあります。

しもやけ用のクリームにも
いろいろな香りのものが発売されていますので
寝るときのリラックスにもいいですね。

しもやけの症状を感じ始めたら
体のことを見直すチャンスと受け止めて

自分の体をよくチェックし
優しくいたわってあげましょう。


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