だんだん寒さを感じる時期になってきました。
こういう時は、温かいものが食べたくなってしまいます。

そこで、おしるこはいかがでしょうか?

小豆を煮るところから始める
本格的なおしるこの簡単な作り方のコツです。

ちなみに、関東ではおしること呼びますが
小豆のかたちが残っている汁物は
関西ではぜんざいと呼びます。

これは、関西で生まれたぜんざいが関東に伝わる際
ぜんざいとおしるこの違いが
うまく伝わらなかったためと言われています。

おしるこに限らず、関東と関西では違うものが
たくさん存在するのでおもしろいですね。

 

おいしいおしるこの作り方のコツ その1

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http://kenkou-tabemono.info/index.php?%E5%B0%8F%E8%B1%86%E3%81%AE%E6%A0%84%E9%A4%8A%E3%80%81%E5%8A%B9%E8%83%BD%E5%8A%B9%E6%9E%9C

まず、おいしいおしるこを作るために
小豆を選別することが大事です。

小豆を水につける前に
かたちが崩れたものや色が変わっているものは取り除き
きれいなものだけを下茹でします。

 


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おいしいおしるこの作り方のコツ その2

最初はたっぷりのお水で、洗った小豆を沸騰するまで煮ます。
これを渋抜きと言います。

沸騰したらゆで汁を捨て、再び水を入れて火にかけます。

2度目の渋抜きも同様の作り方で行ないます。
まだ小豆は硬いですが、大丈夫です。

 

おいしいおしるこの作り方のコツ その3

2度目の渋抜きの後
もう1度、小豆を同じように煮ます。

今度は、沸騰をしてもゆで汁は捨てずに
小豆が柔らかくなるまで1時間ほど弱火で火にかけます。

小豆が新豆の場合はもっと早く仕上がりますので
小豆の様子を見ながら行ないます。

弱火でじっくりというのが
おいしいおしるこの作り方で大事なポイントです。

火にかけている間にゆで汁の量が減ってきますので
小豆が隠れる程度になるよう
こまめに水を差します。

 

おいしいおしるこの作り方のコツ その4

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甘みをつける時は
砂糖、水、塩の割合をきっちり量って加えます。

渋抜きの際は適当な水での作り方でも良かったのですが
調味料だけは正確に。

適当な分量の作り方は絶対にやめましょう。

 

おいしいおしるこの作り方のコツ その5

小豆が柔らかくなって
甘みをつけたら
火を弱めて10分ほど煮詰めます

焼いたお餅などを入れ
これで、おいしいおしるこが完成です。

おしるこを小豆から作るというと難しいイメージですが
実はそんなに複雑な作り方ではありません。

少し手間がかかる作り方にはなりますが
1から作ったおしるこのおいしさは格別です。

みなさんもぜひ
このコツを参考に挑戦してみてください!


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