お歳暮でロースハム貰えると、とっても嬉しいですよね。

いつか食べよう食べようと思っているうちに
賞味期限が過ぎていた、しかも、開封後に気が付いた。

というような経験お持ちではありませんか。

そのハム食べても大丈夫ですか?

 

賞味期限のお話

まず、賞味期限とは何なのかをおさらいしましょう。

農林水産省のホームページによると
「賞味期限」とは

①ハム・ソーセージやスナック菓子、
缶詰など冷蔵や常温で保存がきく食品に表示してあります。

②開封していない状態で、表示されている保存方法に従って保存したときに、
おいしく食べられる期限を示しています。賞味期限内においしく食べましょう。
ただし、賞味期限を過ぎても食べられなくなるとは限りません。

と、記載があります。

つまり、賞味期限が過ぎても食べられるのです。

 


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開封後の扱い

さて、ここで、イントロの部分の状況をもう一度確認しましょう。

「お歳暮でもらっていたロースハムを食べようと思ったら
賞味期限が過ぎており、開封後に気が付いた」です。

つまり、問題となるロースハムはつい先ほどまでは未開封だった事になります。

そうすると、問題になってくるのは2点となります。

1つはどのように保存していたか
もう一つはどの位賞味期限が過ぎているのかです。

これが、冷暗所で1週間程度と言うのなら、
おそらく9割がた大丈夫です。という話になります。

農林水産省の賞味期限の定義の②に合致する状況ですから。

しかし、賞味期限が1ヶ月以上越しているとか、
常温で放置してしまった。

と言う状態だと話は変わってきます。

 

ロースハムの悪くなった状態

では、そのロースハムがまだ大丈夫かどうかを判断する為には
ロースハムが賞味期限後にどのような状態になっているのかを
知らなければなりません。

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これは、開封後数日たったハムにも同様の事が言えます。

まず、白濁した汁が出ていないか?
出ているようなら、細菌が発生しているのでさようならして下さい。

次に「ネト」と呼ばれる表面述ベタツキがあるのか
匂いがきつくなっていないか?

この状態がひどい時には、食べない方が良いでしょう。

また、ネト自体も少々であれば、十分に加熱する事で
食べられることもあります。

ネトが発生している段階で、生食で食べるのは控えましょう。

 

一番良い食べ方

と、ここまで怪しい食べ方を記事にして参りましたが
一番良いのは貰ってすぐ食べる。

これに尽きると思います。

ハムの食べ方はそれこそ一杯あると思います。

ハム料理

お酒のお摘みにもピッタリですし。

ステーキにしても、サラダにしても大丈夫ですから
サクサク使っていきましょう。

 


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