一月七日の朝にその年一年の無病息災を願って食べられる、七草粥

縁起物ではありますが、お粥だけでは味気ないですよね。
折角の七草粥、美味しい付け合せや副菜と一緒に味わいたいものです。

「けれどどんな付け合せを用意すればいいの?」
「どんな副菜が合うの?」
「そもそも七草粥ってどうやって作るの?」

そんな疑問を持たれる方も多いと思います。
そこで、七草粥の作り方や、七草粥に合う簡単な付け合せや副菜などを紹介したいと思います!

1.七草粥の作り方

七草セット
材料(四人分)
・七草(セリ・ナズナ・ハハコグサ・ハコベ・コオニタビラコ・大根・カブ)
・米1合
・水1000ml
・塩(お好みで)

※七草は、「七草セット」というものがスーパーなどに売っています。

お米を一時間ほど水につけておき、おかゆを炊きます。
そこによく刻んで叩いた七草を混ぜれば、七草粥の完成です。
意外と簡単ですね。
では、この七草粥に合う副菜や付け合せはどういったものなのでしょう?
以下で紹介していきたいと思います。


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2.副菜・付け合せ1、おせちの残り

お正月に余りがちなおせち。その残りを七草粥の副菜として片付けてしまおうという一石二鳥な計画です。
伊達巻きや田作り、黒豆など保存のきくおせちもそろそろ傷んでくる頃です。
この際一気に副菜や付け合せとして消費してしまいましょう。
あっさりした七草粥に、濃いめの味付けのおせちは副菜としてぴったりなはずです。

3.副菜・付け合せ2、煮物

大根や豚肉、鶏肉、里芋などを使って作った煮物なども七草粥の副菜にはぴったりです。
少しこってりした煮物はほろ苦い七草粥と相性抜群。
ぜひ温かい煮物と七草粥で、暖まってみてください。

4.副菜・付け合わせ3、梅干し、高菜、味付けのりなど

一般的に「ご飯のお供」とされるおかずも、七草粥の副菜や付け合わせにはぴったりです。梅干しには消化促進作用がありますし、言わずと知れたご飯のお供。
高菜はぴりっと辛くて味のアクセントになってくれそうです。
味付けのりも目先を変えるにはいいかもしれません。
お好みの付け合せで、美味しく七草粥を食べてみましょう。

5.副菜・付け合せ4、漬け物

付け合せの王道、漬け物。色々な漬け物が合いそうですね。冬ですからたくあん漬け、白菜漬けなどがぴったりだと思います。
薄い塩味の七草粥の副菜にはぴったりだと思います。

6.副菜・付け合わせ5、焼き魚

少しボリュームが欲しい時は、副菜に焼き魚を添えるのはいかがでしょう。
男性や成長期のお子さんには七草粥だけでは物足りないかもしれません。
そんなときに便利なのが焼き魚。七草粥にはうってつけの付け合せです。

 

以上、七草粥の作り方と合う副菜・付け合せについて特集してきました。

朝ご飯とはいえ、お粥だけでは物足りないものです。
以上の例を参考に、美味しい副菜や付け合せを作って七草粥を召し上がってみてください。
一年の無病息災を願うと共に、身体も心も温まること間違いありません。


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