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お年玉は幼稚園の相場で決める?知って得する相場を決める5つの方法

   

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早いもので、もう今年も3か月切りました。

そこで、話題は正月の
今までもらっていたけど、今はあげないとという。

そう
“お年玉”
についてふれたいと思います。

 

みなさん、お年玉で気になる事はなんですか?

あげる立場だと、それはただ一つ!

「お年玉の相場」ですよね!

 

お年玉は、何歳からあげます?

その相場の基準はどこからでしょうか。
多分、一般に幼稚園でしょうね。
というのも、

「幼稚園からお金が判るから。多分」

っていう漠然とした感覚だと思います。

そこで、少し調べたところ

生まれてから幼稚園前までは
洋服、おもちゃといった物が主体です。

そこで、幼稚園入学と同時に
一線引くイメージで
お金をあげているようです。

その基準が初めになるので
それぞれの事情を踏まえると
幼稚園からといったケースが多いのでしょう。

 

それでは、
どういった基準、
それぞれの相場をきめているのか。

 

そのパターンを紹介しますね。

正月の参考にして下さいよ!

 

1、 あげる、あげないの基準をまず決める。

まず、お年玉をあげるか
どうかを決める
という基準がありますよね。

まあ、親戚や知人にお子さんがおられたら、

あげないという選択肢はほとんど無いと思いますけど。

 

あげる場合に単純に、全員同じ額を相場にするのです。

その場合、
一律千円とか。三千円とか
各々基準を決めて
全員にわたす。
すると、分かりやすいというメリットはあります。
というのも、

子供は複数いるとお年玉は見せ合います。
その際、全員同額なら即納得です。

 

2、 幼稚園からはじめ、で学年枠で相場を。

幼稚園を1,000円とし、
その後、相場を枠で決めて実行する。
その後小学生低学年2,000円、
高学年3,000円、
中学生5,000円などと

その基準は、

当事者と一緒に相談して決める

ことをオススメします。
これが一番わかりやすく、
もらう側も納得しやすいとおもいます。

で決めるのが理想ですかね。

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3、 幼稚園500円に年齢を掛ける相場

これも、決め方で多い方法です。
単純に500円に年齢を掛ける計算方式。

例えば、

8歳なら4,000円になり、

これが貰える年齢まで続くという訳です。

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4、 出金の合計額からの相場

大人の都合主体ですが、

毎年、家計の状況が一緒とは限りません。

そういった家庭も少なくないと思います。

その都度、
状況は変化しますが

出金が可能な額は検討がつきます。

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お年玉にあてる予定の総額に応じて、

人数で割り、

その年の相場を決めます。

額が少ない年は、
「成人式のときに多めにお祝いするから」

なんて一言添えたら納得してもらえると思います。

 

5、 お金以外で検討する相場

幼稚園の場合は、

お金の価値も理解してないため、
おもちゃやお菓子。
また、小学生以上はお年玉にお金は、

使用方法が不明になりがちなので、

あえて図書カードや遊園地のチケット。
など、個人の好みに応じて

使用方法を決めたモノ

相場をきめてお年玉にします。

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以上、お年玉の相場に関してふれてきましたが、
一番肝心なのは
もらう本人が納得しているかです。

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平等さに子供は敏感なので、
その基準や相場が平等性を感じられれば

金額ではないのです。

 

お年玉を渡すにはマナーがある

また、
渡す相手
場所により

マナーをわきまえましょう。
金額が多すぎるのも
かえって迷惑をかけることも考えます。

また、
上司など目上の人の家で子供にお年玉をあげるのはマナー違反です。

事前にこどもがいる事がわかっているなら

図書カードなどの

品物にしておくのが良い方法です。

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