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ホーロー鍋でカレーを作って保存しよう!ホーロー鍋を使うメリット

   

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最近はことさら寒くなって、暖かいカレーやシチューが美味しい季節になってきましたね。特にカレーはスパイスの効果で、身体も心も温まります。
カレーなどの煮込み料理に向いているとされているのが、ホーロー鍋
鍋に入れたまま保存もできるということですが、このホーロー鍋、どんな利点があるというのでしょうか?
今回はそれを徹底検証してみたいと思います!

1.ホーロー鍋でカレーを作ろう!

ホーロー鍋
ル・クルーゼなどに代表されるホーロー鍋ですが、一般的にカレーやシチューなどの煮込み料理に最適と言われています。

 ・錆びない
・酸にもアルカリにも強いので食材の味や色に影響を与えない、
・比較的こびりつきにくい
・鍋に臭いが付きにくい、
・汚れが落ちやすい、見た目が綺麗、
・熱伝導率が低く、じっくり材料を煮込む・保存に向いている

などの利点が挙げられます。
鍋が温まるまでに時間がかかりますが、一度温まると冷めにくいので、長時間の煮込み料理には光熱費がお得。
火がやわらかく通り、カレーなど、じっくり煮込む料理に向いていることがわかりますね。
保存にも適していますが、それは次の章で説明します。
ただ、焦げ付きやすいので温め直す時には注意が必要です。

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2.ホーロー鍋でカレーを保存しよう!

ホーロー鍋でカレーを保存する最大のメリットは、その保温性にあります。
ホーロー鍋の最大の特徴とも言える保温性は、カレーを予想以上に温かいまま保存してくれます
また腐食に極めて強く、保存に向いている鍋といえます。
急加熱や急冷にも強いため、冷蔵庫などに入れて保存するのにも適しています。
今の時期なら、1日くらいならホーロー鍋でカレーを保存しても大丈夫です。
ただし、2日以上保存する場合はタッパーなどに入れたほうが無難です。
また、ホーロー鍋は焦げ付きやすいというデメリットもあります。
ルーを入れた状態で温めなおしてしまったら、簡単に焦げ付いてしまいます。
そうなると後で洗ったりするのがとても大変。折角美味しいカレーができたとしても、焦げてしまっては台無しです。
もしルーを入れた状態で温め直すなら、弱火でじっくり温めるか、保存していたホーロー鍋ではなくステンレス製の鍋に移して温めることをオススメします。

 

ホーロー鍋を使ったカレーの作り方と保存の仕方について解説してきましたが、いかがでしたか?
ホーロー鍋は煮込み料理にとても向いていますが、焦げ付きやすいのが難点です。
ただし厚手の鍋なので、ゆっくり火が入ってじっくり煮込むことでコクとうまみが出ます。厚手ゆえに保温性も高いため、保存にも向いています。
この季節はカレーが美味しい時期です。ホーローの鍋を使って、じっくり煮込んだカレーを作ってみてはいかがでしょう。
ホーロー鍋で作った熱々のカレーで一家団欒なんて素敵ですよね。
ぜひホーロー鍋でじっくり火を通したカレーを食べてみてください。
家族全員、心も身体も温まること間違いありません!

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