9月ももうすぐ終わり、秋も深まり、紅葉の季節が終わればクリスマスまであっという間です。
    街にクリスマスソングが流れ始めるのももうすぐではないでしょうか?
    特に流れてくるのが、定番の子供向けクリスマスソング
    思わず口ずさんでみたくなるのはいいものの、「あれ? どんな歌詞だっけ?」
    と、定番であり子供向けだから昔から聴いているはずなのに、首をかしげてしまうことはありませんか?
    そこで、知っているようで知らない定番子供向けクリスマスソングの歌詞を今回は特集してしまおうと思います!

    1.きよしこの夜


    歌詞

    クリスマスはイエス・キリスト生誕の日。
    それを祝う賛美歌「きよしこの夜」。元はオーストリアで初演された曲であり、日本語の歌詞は由木康が手がけています。
    子供向けクリスマスソングの定番として、今でも広く親しまれている歌ですね。

     


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    2.赤鼻のトナカイ

    歌詞

    元はアメリカの児童書、「ルドルフ 赤鼻のトナカイ」というベストセラーが元になって作曲されたこの曲「赤鼻のトナカイ」
    曲もベストセラ-になったこの定番子供向けソングですが、色々な人によって訳詞が手がけられています。新田宣夫の歌詞が広く知られています。
    聴いているだけで楽しくなってくるクリスマスソングですね。

    3.ジングル・ベル


    歌詞

    1857年に感謝祭に歌うために牧師のジェームズ・ロード・ピアポントが作曲した歌です。
    クリスマスでも歌われるうちにタイトルが「ジングル・ベル」に変わったというクリスマスの定番ソング。

    子供向けと侮るなかれ。日本でも様々なアーティストがカバーしたアルバムが発売されるなど、歌詞も有名なクリスマスソングです。

     

    4.あわてんぼうのサンタクロース

    歌詞

    小林亜星が作曲した、こちらも定番の子供向けクリスマスソング「あわてんぼうのサンタクロース」
    慌ててクリスマス前にやってくるサンタがなんともユーモラスな歌詞です。
    歌詞は吉岡治が担当。聞こえてくると思わず楽しくなってくる歌ですね。

    5.サンタが町にやってくる

    歌詞
    「サンタが町にやってくる」は元は海外のクリスマスソング。日本では神戸考夫の歌詞で知られています。
    アニメも制作されたベストセラー。定番中の定番、子供向けだけでなく大人も楽しめるクリスマスソングです。

    以上、定番の子供向けクリスマスソングの歌詞を特集してきましたがいかがでしたか?
    どれも一度ならず耳にしたことのある歌ばかりだと思います。
    歌詞を知っているとより楽しめるというもの。
    わくわくした気分でクリスマスへの準備を進めましょう!


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