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みなさん突然ですが

七草粥ってご存知ですよね。

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七草粥は、1月7日に食べるもの!

かなり先のはなしだよ。

という方。

 

そうでもない方が巷にはおられるのです。

 

それは、受験を控えている方たちです。

大学然り、高校もひいては中学受験の

時事問題で出題されるケースが多いのです。

 

春と秋の七草は受験問題ですよ!

その対策は、
この時期から準備しておかなければ!なのです。

 

受験対策をしている受験生の皆さんの多くは、

春の七草の覚え方は身についていると思います。

ちなみに、
次の方法の覚え方が有名ですよね。

いんをふんで覚える方法。
昔から伝わる方法なので効果はあるはずです。

俳句のように、五・七・五・七・七のリズムで口ずさむ方法です。
「せりなずな、ごぎょうはこべら、ほとけのざ、すずなすずしろ、春の七草」

また、最近は塾で色々オリジナルの方法。
歌に合わせてとか、
頭文字をとって「○○君風邪ひいて」といったごろ合わせなど、

ありますが皆さんはいかがでしたか?

また、春は有名ですが

秋の七草は苦手って人が多いと思います。
春が俳句のように覚えられたら、
秋も同様に覚えられますよね!

「はぎききょう、くずふじばかま、おみなえし、おばななでしこ、秋の七草」

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春の七草も秋の七草もリズムで覚えましょう!

 


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七草の意味と由来も大事!

七草を覚えた方は、
仕上げに意味と由来を覚えて

試験対策をバッチリにしましょう。
最近の、受験では時事問題は欠かせないものです。

それでは、七草粥の意味と由来にふれます。

七草粥とは、
人日(じんじつ)の節句1月7日に食べられる行事食です。

ちなみに、節句は
季節の変わり目の
奇数の重なる日を取り出し
五節句と言われました。
農耕時期と重ね合わせ邪気を祓う行事を催されました。
そのうち、

1月だけは元旦になるので7日が節句になったのです。

七草粥のはじまりは、
年の初めの雪の間から芽を出した若菜を摘む、

若菜摘みから始まった

人日に七種の菜入った吸い物を作る風習があり、徐々にお粥になったとの事。

江戸時代に、「人日」が祝日になったことで七草粥が広まりました。
ですので、七草粥の作る方ときも根の部分ではなく、
若菜の状態で刻んで食べます

 

さらに、七草のいわれを簡単に紹介します。

セリは、若菜が競うように伸びるので競り(セリ)の意味。
ナズナは、撫でて汚れを取ると。
ゴギョウは、仏様の身体を表す。
ハコベラは、葉が多いので繁栄を意味する。
ホトケノザは、形が仏様の蓮座に似ている。
スズナは、神様を呼ぶ鈴のこと。
スズシロは、色の白さから潔白を意味する。

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どれも、縁起の良い意味を持っています。
それぞれ意味があるのです。

それぞれのいわれをを見ていると、
まだ七草が言えない人も覚えやすいでしょう。

 

さて、実際のところは

正月に飲み食いして疲れた胃を休め、野菜が乏しい冬に不足しがちな栄養を補う。

同時に
日常の食生活に戻る一つの区切りになっている。
というのが現代での効果ですね。

いかがでしたか?

結構、七草粥は奥が深い事がお判りになったと思います。

色々なエピソードや意味などを一緒に吸収することで、
時事問題での回答にも幅が出ること間違いなしです。

では、受験に向かって頑張ってくださいね!


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