だんだんお鍋の季節になってきました。

簡単で野菜もたくさん食べられるので
献立に迷ったらお鍋にすることが多い

という方も多いのでは?

 

ところで

キムチ鍋と言えば、白菜を入れる
と、私は思っていたものの・・・

白菜ではなくキャベツを入れて作る

こんなキムチ鍋が定番化しているようです。

 

キャベツをキムチ鍋に入れると、どんな感じ?

キャベツと言えばサラダかロールキャベツが代表的です。

ロールキャベツも煮込んで作るので
その流れでキャベツを入れるご家庭が多いのでしょうか。

キャベツの甘みが増しておいしいのだとか。

キャベツであれば応用が効くので
冷蔵庫で常備していますよね。

お買い物に行かなくてもお鍋が作れます。

キャベツをかわりに入れてみようって思いついた人
すごいと思います。


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キムチ鍋のキャベツと白菜、どんな違いがあるの?

色も形も、似ていると言えば似ています。

味も、キムチが入っていることもあり
そう大きくは変わりません。

では、違いってどんなところなんでしょう?

キムチ鍋3

最も大きな違いとして挙げられるのは

ずばり栄養の高さです。

 

白菜は浅く広く栄養が取れるといった具合なのですが

一方のキャベツは
ビタミンCの含有量が多く
胃腸にとても良い成分が含まれています。

ビタミンCは水に弱い成分のため
キムチ鍋のスープまで飲み干すことが肝心です。

 

また、芯の周りまでビタミンCが含まれており
カルシウムやカロチンなど多くの栄養素摂取するためには

できれば
キャベツは芯までキムチ鍋に入れたら
柔らかくなるまでコトコト煮こみ

キャベツをまるごと食べ尽くす気持ち調理します。

 

キャベツを買うときにチェックすることは?

キムチ鍋2

スーパーでずら~っと並べられたキャベツ。

どうせなら
その中でも1番良さそうなものを選びたいですよね。

 

まず、葉がぎっしりと隙間なく
重なってしっかりと巻かれているものを選びます。

中でも、葉がみずみずしく、ツヤがあるものがおすすめです。

キャベツは外葉が育った後に
内側から葉が順に育っていきます。

ですので
芯のチェックも大切です。

キャベツは芯から痛むので
500円玉くらいのきれいな芯のキャベツを選びます。

キムチ鍋などのお鍋の際には大きめに切って
キャベツの食感を楽しみましょう。

 

改めて考えてみると
キムチ自体が白菜なので

さらに白菜を追加して煮込むよりも
違う食材を入れる

という考え方をすれば
キムチ鍋にキャベツを入れるのも良いのかもしれません。

私も今度は、キャベツのキムチ鍋を作ってみます!!


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