台風がまた近づいてきましたね。

私の自宅も築20年の古い店舗なので、自然災害は怖いです。

 

さて、今年も店舗に飾り付けるクリスマスツリーを、
妻と近くのジョイフルに行ってきました。

沢山の種類のクリスマスツリーがありました。 飾り付けも様々でした。

 

商品のクリスマスツリーと飾り付け用の小物を見ていると、
親切な店員さんが、コツや効果的な飾り付けの仕方をアドバイスくださいました。

 

今日は店員さんから頂いた、クリスマスツリーの飾り付けのコツを紹介させて下さい。

 

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クリスマスツリーの選び方のコツ

店内ディスプレー用としては、小さくてもいいので、
しっかりとした作りのクリスマスツリーを使ってください。

飾り付けの前に、主役はやっぱりクリスマスツリー。

少しでも豪華に見せるため、ただ大きいだけのクリスマスツリーより、
小さくても上質のものを選びたいですね。

 

基本的に良いクリスマスツリーは値段に比例します。

一度買ったらずっと使うものなので、
予算の許す限り良いものをお買いになることをお薦めします。

チェックポイントは以下の3つです

  • 枝の針金がしっかりしていて、
    その葉が密集し、一本一本が太いこと。
  • 一段一段の枝の本数が多く、
    ヌードツリーの状態でも反対側が透けて見えないこと。
  • 床から枝までの丈が異様に長いものは避けること。

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クリスマスツリー飾り付けのコツ

クリスマスツリーを選んだ次の工程は、飾り付け。

電飾やオーナメントを用意しましょう。

センス良く飾るコツは、
「あまり多くの色を使い過ぎない」
「ごちゃごちゃと何でも飾り付けない」事です。

 

まずはテーマとなる飾り付け、
色やモチーフを決めてからオーナメントを揃えましょう。

そして、クリスマスツリー飾り付けのテーマを決めましょう

難しく考えず、テーマとなる飾り付け、
色やシンボルモチーフを決めましょう。

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クリスマスツリーを置く場所のコツ

飾り付けがある程度終わったら、
クリスマス ツリーを置く位置 、
ツリーを置く位置を決めましょう。

 

毎年場所を変えるとその周りの雰囲気も変わり新たな発見があり楽しめます。

 

普段の動線を考えて、ぶつかったりしない場所に余裕を持った状態で設置します。

「店舗のコーナー」「店舗の中央」「窓側」など良く見えて邪魔にならない場所です。

 

 

モミの木とか、生木で作った場合は、暖房の場所を念頭に入れて考えてください。

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クリスマスツリー飾り付けの楽しみ方

ツリーだけでなく、室内外の色々な場所をクリスマステイストにアレンジしてみましょう。

一気に飾ってしまうのもいいけれど、
クリスマスを指折り数えて待ちながら毎日少しずつ飾ってゆくのも、
このシーズンならではの楽しみの1つです。

 

手軽でクリスマスらしさをたっぷり演出できるのが、窓辺のアレンジ。

 

ガーランドと呼ばれる蔓状の飾りを窓枠の上部やカーテンレールに取り付け、
そこにリボンや花などのアクセントを付けたり、
電飾を重ねたりすると華やかに仕上がります。

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