カレーの隠し味には、さまざまの種類があり、
皆さんもお得意のオリジナル隠し味をお持ちだと思います。

 

私はさっぱりとしたカレーを食べたいときは、ヨーグルトを隠し味に使うと決めています。

スプーン2杯のヨーグルトを隠し味として加えると、さわやかなカレーになります。

 

私がヨーグルトを入れるタイミング

ではヨーグルトを加えるタイミングはいつがよいのでしょうか?

 

私は、乳製品は火にかけるとあまりよくないと思っていますので、
カレーを煮込み終わった最後の段階でヨーグルトを隠し味として入れています。

 

ヨーグルトはデリケートな食品で、丁寧に扱わないといけないと思ったからです。

 

私の友達の一人は、よく子供のためにカレーを作りますが
火を止めて少し冷ましたタイミングで隠し味のりんごとヨーグルトを一緒に加えるようです。

 

また、大人ばかり集まった時にカレーを作る友達は、カレー粉を入れた後のタイミングで
ヨーグルトを加えてしばらく煮込むようです。

 

隠し味のヨーグルトを入れるタイミングも人それぞれですね。

 


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ヨーグルトは火に弱い?

ヨーグルトは本当に私が思っているように、デリケートな食品なのでしょうか?

 

調べてみると、ヨーグルトの乳酸菌はわかっているものだけでも350種類程度あるようですが、
だいたい60℃なら30分、100℃なら数秒で死んでしまうのだそうです。

 

では、火にかけてしまっては、
ヨーグルトの栄養を取ることはできないのでしょうか?

 

カレーのように、グツグツと煮込む料理に隠し味としてヨーグルトを入れるなんて
もってのほかなのか・・・とがっくりしました。

 

しかし、さらに詳しく調べてみると、
乳酸菌が熱で死んだものを摂取しても、健康に良い効果をもたらすことがわかってきました。

 

こうした死菌は、町内の悪玉菌を身体の外へ排出する働きがあるのだそうです。

 

ヨーグルトは温めることで、コレステロールや中性脂肪を減らすことができ、
ダイエットにも効果的だと言う方もいます。

 

ヨーグルトは熱で死んでしまっても身体のためになる強いやつだったのですね。

様々なタイミングでヨーグルトを楽しむ

ヨーグルトは熱を加えてもいいとはいえ、強い火でグツグツとカレーを煮込んでいるタイミングで
ヨーグルトを入れると、白いブツブツが残ることもあるので、隠し味のヨーグルトを入れるタイミングはやはり大切だと思います。

 

カレー作りの最後の方で加えるばかりではなく、下準備のタイミングでヨーグルトを使うことも出来ます。

 

お肉をヨーグルトに漬け込めば、お肉が柔らかくなります。

 

また、カレーをお皿に盛って、食べる直前というタイミングでヨーグルトを使うことも出来ます。

 

しっかりと水切りをしたクリームチーズ状態のヨーグルトをかけるという食べ方もおしゃれですよね。

これはカレーに入れる隠し味というより、見せる隠し味になってしまいますが、
少しずつ混ぜながら食べると、さっぱり感が倍増です。

 

あなたもカレーにヨーグルトを色んなタイミング加えて楽しんでください。


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