一年中落ちているけど、秋を感じてしまうのが松ぼっくりです。
子どもがたくさん拾ってきて、作ったりして遊びます。
今回は動物を作ったら何ができるかをご覧ください。

 

必要なものをそろえる

松ぼっくりの工作をするのであれば、木工用ボンドががあれば十分です。
飾りつけはビーズやわたの他に、木の実や枝を使ってもいいでしょう。
粘土を使えば、自在に形を作れるので便利です。

松ぼっくりは一回水で洗って乾かすと良いです。
水洗いするとかさが閉じますが、乾かすと元に戻ります。

松ぼっくりのかさは湿度が高いと閉じ、
湿度が低くなると開いてきます。
湿っぽさの調整で開いた松ぼっくりと閉じた松ぼっくりを用意できるかもしれません。

廃材工作の一環として、家にあるいらないものも利用して作れますね。

さて、そろそろ松ぼっくりで作った動物たちを見ていきましょう。

 


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ヒツジ

ひつじ

 

わたとひもと松ぼっくり、細い木の枝でできます。
足はストローで代用してもいいですね。
目は小さい木の実でもいいでしょう。

 

ぞう

ぞう

木の葉と曲がった木の枝があれば簡単に作れます。
鼻にこだわりを持たせるなら粘土がいいでしょう。

 

ねずみ

ねずみ

 

 

どんぐりと爪楊枝のコラボレーションでかわいらしいネズミの完成です。

 

フクロウ

フクロウ

 

耳や口は折り紙を切って代用してもよさそうですね。

 

 クマ

くま

 

大きい松ぼっくりと小さい松ぼっくりが集まったらできそうです。
鼻はドングリなどを利用します。
手足はボンドでしっかり取り付けましょう。

 

アヒル

アヒル

 

足は木をけずったり、ちょうどいい大きさが無ければ粘土でもいいですね。
口を黄色くするなら黄色いテープを巻くか絵具を塗るなど工夫しましょう。

 

ハリネズミ

ハリネズミ
写真は粘土で形作られています。
かわいらしいネズミを作った後に松ぼっくりを背中に付けます。

トナカイ

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クリスマスシーズンに向けて松ぼっくりでトナカイを作るのもイイでしょう。
わたに色を塗って鼻にしたり、木の枝を角にしたりなど、
想像の赴くままに作れそうですね。

自然の芸術を楽しめる松ぼっくり、
みなさんはどんな動物を作りますか。


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