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おでんに入っている具の中で、みなさんはどれがお好きですか?

私は、定番の大根です笑

 

でも、牛すじの下ごしらえに失敗して全体の味が残念になってしまった時がありました…。

牛すじっておいしいけど、下ごしらえってどのくらい必要なんでしょう?

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そもそもなんで牛すじって下ごしらえがいるの?

 

牛肉は下ごしらえなしで、お料理に使えますが

牛すじはそういう訳にはいきません!

なんでなんでしょう?

 

簡単にまとめてみました。

 

・汚れや血合いをとるため

通常売られている牛肉は、モモ・ロースなど部位ごとに工場で整形して、その際汚れや血合いをとって、スーパーに運ばれます。

ですが、牛すじの場合は色々な部位から少しずつとられるため、汚れや血合いが完全にとれていない場合が多いのです。

 

・余分な脂や臭みをとるため

牛肉の中でも牛すじは味が濃いところのため、脂や臭みが強いのです。

一度煮込んで、臭みやアクをとった方がいいでしょう。

 

・柔らかくして食べやすくするため

他の食材より固めで、一緒に具材と煮込むとまだ固い…ということになりかねません。

下茹でしておくことで、柔らかくおいしく食べることができます。

 

下ごしらえするのには、様々な理由があったんですね。

面倒ですが、おいしい料理作りたいですね。

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牛すじの下ごしらえ方法

 

では、実際どのように下処理したらいいのでしょう?

そこで、手順をまとめてみました。

 

①見た目で、汚れなどがあれば、洗い流す

②たっぷりのお湯を沸騰させる

③沸騰したお湯に、牛すじをいれる

④アクを取り除きつつ、15分間茹でる

⑤お湯を捨て、牛すじを流水でさらし、粗熱をとる

⑥一口大の大きさに切る

⑦鍋に水を入れ、沸騰させてから、もう一度柔らかくなるまで茹でる

⑧牛すじと茹で汁を分ける

 

以上です!

なんと…二度茹でするんですね!!

面倒くさがりな私は一度して茹でてなかったです笑

 

一度目の下茹でには、肉の旨みを閉じ込めるということみたいです!

二度目は、柔らかさですね。

 

一度目の下茹では、かなりアクがでるかと思います。

もともとアクが多い牛すじですからね…。

15分間アクと根気強く戦いましょう!!笑

 

二度目の下茹では、目安1時間程度です。

落とし蓋や蓋をして、弱火でじっくり煮込みましょう。

 

それでも臭みが気になる!という方は、生姜や長ネギを入れて煮込むと、臭みが消えやすいですよ♪

 

最後に、茹で汁と牛すじを分けた際は

茹で汁にダシがでてるので、他の料理にも使えます!

牛すじは小分けにして冷凍すると長持ちしますよ!!

 

一回下ごしらえしてしまえば、色んな料理に使えるので便利ですね。

私も面倒がってないで、やらなくちゃ!笑

 

寒くなってきたので、早速おでんでも作ろうかと思います♪

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