お子さんの七五三には母親も着物で参加したいもの。

    「七五三には母親はどういう着物を着ればいいんだろう……」
    「着物に似合う髪型がわからない……」
    「日頃洋服だけれど、着物にはどんなメイクをすればいいの?」

    そんな悩める母親のみなさんのために、今回は七五三に相応しい着物や髪型・メイクについて一挙紹介してしまいます!

    ぜひ今年の七五三の参考にしてみてください!

    1.派手すぎない着物を選んできちんと着付けよう!

    七五三の主役は、あくまでもお子さんです。
    着物を選ぶ場合は、無地だったり柄が控え目だったりと、派手すぎず清楚な感じの着物を選びましょう。
    七五三での母親の役割は、主役であるお子さんの付き添いです。控えめな着物を選んできちんと着付ければ、印象アップは間違いありません。

    『主役は子供であり、母親は目立ちすぎてはいけない』

    これは着物・髪型・メイク全てにおいての鉄則です。これを念頭において着物選びをしましょう。


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    2.髪型も派手すぎず、できるだけシンプルに!

    髪型などは美容院でやってもらうのが無難ですが、母親が忙しい中でも自分でできるスタイリングについても触れておきます。

    ショートカットの方はブローをしたり、編み込みや飾りピンをするだけでだいぶ違います。

    ロングの方は派手にならない程度のアップスタイルや、ゆる巻き程度で押さえましょう。
    軽く巻いて、バレッタなどでハーフアップにするだけで簡単にまとまります。

     

    3.メイクはマットに、控え目に!

    メイクも写真撮影などがあるため美容院でやってもらうのをオススメしますが、今回は七五三の母親に相応しい、着物に合うセルフメイクについて書いていこうと思います。

    ベースメイクはマットに仕上げる
    ・アイメイクにはあまり色数を使わない(茶のシャドウだけで充分
    アイラインはリキッドライナーでしっかりひく
    マスカラもしっかりつける
    口紅は赤系か、明るめの色で(ナチュラルなものは着物にはあまり合いません)
    ・シャドウ、口紅ともに、ラメ入りやパール入りは避ける

    全体的に控え目な印象(特にアイメイク)で仕上げた方が無難ですが、口紅は明るめに仕上げた方がいいと思います。
    ただ、ラメ入りではなくマットな色を選ぶことが重要です。

    最初に述べたように七五三の主役は子供ですから、母親がそれに合わせて着物や髪型を選んだ場合、派手なメイクをすると顔だけが浮いてしまいます。

    その代わりアイラインをしっかり引いたり、マスカラをしっかりつけることでメリハリのあるメイクが完成します。

    メイク

    以上、七五三の母親に相応しい着物の選び方・髪型のセットの仕方・メイクの仕方について書いてきました。

    実際の所、写真撮影の時の髪型やメイクは美容院でやってもらった方が無難ではあります。
    よほど外れの美容院でなければ、着ている着物とTPOに合った髪型やメイクをセットしてくれることと思います。

    もし自分で髪型やメイクをセットしたいならば、上に書いたことを参考にしてみてください。
    母親に相応しい清楚で控え目な着物・メイク・髪型で、いい七五三を迎えましょう!


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