勤労感謝の日は子どもたちに働いている身近な人へ感謝をするイベントになります。
お父さんやお母さんだけでなく、先生や送迎のバスの運転手さんなど、
子どもたちのために働いている方々の存在を説く大切な催しです。

実際にどんなプレゼントや行事を考えた方がいいでしょうか。

ここでは、勤労感謝の日にちなんだプレゼントを述べていきます。

 

勤労感謝の日の意味を教えよう

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まずは子どもたちに勤労感謝の意味を教えることが一番大切ですね。
お父さんは家の生活のために社会のために働いています。
お母さんは家事に料理、今は共働きで働きに出ている家庭もあるでしょう。

朝起こしてくれて、ご飯を作ってくれて、外では誰かのために仕事をしています。
自分の身の回りの人が支えてくれていることを感謝しましょう。
このように実感を持たせるようにお話ししましょう。

ご参考までに、気を付けたいことは、お子さんのご両親の呼び方です。
片親のお子さんもいるので、お父さんやお母さんよりおうちの方と工夫しましょう。
また、そういう配慮から、父の日や母の日にありがとうとわざわざ言わず、
勤労感謝の日に日頃の感謝を言う方針の園もあります。

 


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みんなでできるプレゼントいろいろ

さて、肝心のプレゼントですが、手紙や歌、絵などたくさんあります。
園によって、毎年恒例のものもあるでしょうから、
プラスしてどういうものにするか悩みますね。

色紙に子どもたちのメッセージを入れる、
みんなでちぎった折り紙を貼り合わせて、絵を作る、
お花を用意して子どもからお渡しするのもいいですね。

物を渡すときは、大きすぎず持ち帰りやすいもの、
置く場所に困らないものがいいでしょう。

お招きして時間があれば演芸をお見せしてもいいですね。

保育園のように人数少ないところもありますから、
子どもたちの手作り料理をふるまい団らんするのもいいです。

そのようすの動画がこちらです。


感謝の気持ち 味と笑顔に(2011/11/19)

 

当日、保育園や幼稚園では、園長先生や事務員、バスの運転手、
近隣の施設の方々をお招きするでしょう。

その方々に子どもたちの元気な姿と一生懸命作ったものを渡すと喜ばれます。
一辺だとスペースもあり大変です。

年少組、年中組、年長組と分けて、各組みでお世話になっている方に
プレゼントをしていきましょう。

インタビューもいいですね。
どんなお仕事をしているかお話ししていただきます。

先生がインタビューをして、子どもたちに質問させてもいいですね。
特に受け応えもしっかりしてきた年長さんがやるといいでしょう。
身の回りの大人と子どもたちの大切なコミュニケーションになります。

行事はこんな感じで、おうちの方には絵や手紙が一般的です。
我が子が一生懸命かいたものを見るだけでうれしいものですね。

子どもができる簡単なもので形にしやすいものが、ベストプレゼントです。


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