アメリカは、国の中で1番苗字の種類が多い国だそうです。

そんなイメージはなかったけど、多国籍で自由な国ですもんね。

 

面白い苗字があるのかな?と期待してしまうのは、私だけでしょうか…笑

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アメリカの苗字ランキング

 

さっそくランキングとその由来を見てみましょう★

 

1.Smith(鍛冶屋)

2.Johnson(Johnの息子)

3.Williams(Williamの息子)

4.Brown(色黒、茶髪)

5.Jones(Johnの息子)

6.Miller(粉屋)

7.Davis(Davidの息子)

8.Garcia(槍?スペインで一番多い苗字)

9.Rodriguez(Rodrigoの息子。スペイン系)

10.Willson(Willの息子)

 

10位まで書きましたが、やはりアメリカの海外ドラマでよく見る苗字が並んでいますね笑


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やはり多かった父称姓

 

想像通りだったのが、「○○の息子」と称する父称姓

日本では馴染みがありませんが、外国では一般的な苗字ですよね?

 

有名な苗字ですと、マクドナルド(McDonald)の”Mc”,マッカーサー(MacArthur)の”Mac”,その他”M’ “,などが 「○○の息子」と表す接頭辞や接尾辞です。

こちらはスコットランド系の移民の父称姓とされています。

 

その他、分かりやすく 「○○の息子」=「○○son」 という、苗字もあります。

もっと簡易的に表した「○○s」という苗字も多いと聞きます。

 

父称性といっても何種類もあり、アメリカの多民族社会を物語っていますね。

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個人を主張するニックネーム姓

 

個人的には、まさにアメリカらしいと思いました笑

身体の特徴を表したものから性格的特徴、動物に例えたものまで様々あります。

 

身体的特徴の苗字

 

・Brown(色黒、茶髪)

・White(色白)

・Young(若い)

・Long(長身)

・Bone(骨≒痩身)

・Cameron(曲がった鼻)

・Kennedy(醜い頭)

 

などが、あげられます。

 

なかなかツッコミ所が多いですね。

Young(若い)なんて、特徴というか年代じゃないか?!年をとってしまってもYoungさんはYoungさんのままですよね…笑

あと、Cameron(曲がった鼻)、Kennedy(醜い頭)さんに関しては、特徴というよりも悪口になっています…。

 

アメリカの自由性は、こんなところからも垣間見ることができるんですね。

 

性格的特徴

 

・Truman(誠実な人)

・Keen(切れ者)

 

などです。

身体的特徴の苗字と違って、かなり褒めていますね笑

 

動物に例えたもの

 

・Fox(狐:赤髪、若しくは狡猾な人)

・Hawk(鷹:獰猛な人)

・Peacock(孔雀:派手な服装の人)

・Woodcock(啄木鳥:馬鹿)

 

動物に例えていますが、性格や容姿についてのことを表していますね。

 

造語(動詞+名詞など)

 

・Lovelady(女好き)

・Kellogg(kill+hogで豚殺し=肉屋)

・Shakespeare(槍を振る=暴力的な人、若しくはspear=ペニスの意で露出狂)

 

なんと…!!

とんでもない特徴を苗字にしてしまっています!

自由すぎる!アメリカ!!笑

Children Wearing Sunglasses in Circle

 

日本とアメリカの違い

 

このように、いろいろな苗字を見てきましたが アメリカの苗字は、個人を特定しているものが多く感じました。

 

そもそも、日本人は「苗字+名前」ですが アメリカは「名前+苗字」ときますね。

日本ほど苗字に関して、重んじてはいない様です。

 

私は、アメリカのそういう自由で個人主義なところ好きですよ★


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