皆さんは七五三の記憶ありますか。

 

ほとんどの方は、ご本人もしくは自分の子供のお祝いをした
という経験はお持ちだと思います。

その時の主役の衣装は何でした?

結構な割合で着物が多いはずです。

 

私にいたっては、
はずかしながら自分自身の七五三の記憶は全くありません。

多分両親がして祝ってくれたようですが。

それは、袴をはいて千歳飴を持った着物姿の写真が残っているからです。

 

ですから、正直 娘達の七五三は苦労しました。

評判のカメラ屋さんを予約し、そこで化粧と着物もレンタルしました。

両家の親を呼んで着物姿で神社へお詣りしました。

 

そう、圧倒時に七五三は着物で祝うことが多いのです。

 

皆さんは七五三の事はどのくらい知ってますか。

 

もう少しすると七五三の時期ですね。

 

その前に、七五三の準備で迷わないよう読んでおきませんか。

 

地方で多少違うとおもいますが、
自分の実体験も含めて説明しますね。

 

007024

七五三の時期と由来は?

まず、昔から七五三は11月15日とされておりますよね。

それは何故でしょう。

じつは、色々説はあるのですが私が理解しやすかったのは、

神無月の11月(出雲山大社では逆に神在月ですが)

7+5+3=15の日だというのが覚えやすかったです。

 

他にも、11月が収穫の時期で
満月が15日という由来も聞いたことがあります。

 

もっと、仰々しい由来もあるのですが、

お知りになりたい場合は各自で調査ってことで。

 

でも、最近は日ではなく時期ですよね。

昨今では11月中であれば大丈夫って感じの様ですが。

私が、よく耳にしたのは“11月の週末”というのが夫婦の合言葉でした!

余談ですが、
北の地方は雪対策で10月もありですよね。

 


Sponsored Link

年中行事になった七五三。

このとおり、七五三は年中行事やイベントであって
以前のような神事といった意味合いは無くなっているのが現状ですよね。

でも、七五三は日本だけの行事なので、お詣りは神社やお寺に必ず行きます。

これは、今も変わらない作法といったところでしょうか。

 

どこの家でも、七五三を準備する時の最大の難問は

 

着物をどうするか?

ではないでしょうか。

安くないですし、着物を購入するかレンタルするか。

ほんと悩みますね!

sign

着物を購入する時期はいつが良いのでしょう。

着物を購入するとなると費用は結構かかりますよね。

相場では5万位から上は何十万あるいは天井なし。

 

「高い買い物をするなら納得した着物を選びたい」

と思いませんか?

そうなると、

「早い時期に見ておいて種類の多い時期に選んで購入したい」と。

私でしたらそう考えます。

 

そこで、その時期はいつでしょうか。

それは、お盆です。

その理由は、子供の成長は夏に一番伸びて体型がかわるから。

あと、みんな揃っており相談しやすい

 

という訳で、それに売り手も合せているのだそうです。

最近は、ネットでも購入出来ますし半値で買えたりします
わが子の一大イベントですから慎重になります。

当然レンタルの着物も多くありますので、
そのタイミングに合わせてという事になるでしょうか。

 

他にも準備するものは、写真や化粧、食事といったものでしょうね。

写真はスタジオでというのが主流のようです。

最近は、
写真プラスCDにコピーしてくれるお店が多いですよね。
年賀状に使えたり、かさばらなくて非常にお得です。

でも、やはり馴染みのあるところが一番でしょうね。

余計な妥協をせずに済むと思いますので!

 

でも、最近は自前で可能なものをまかなう方も増えて来ているそうです。

カメラも最近は進化してますし、
髪型も工夫ひとつでタダ同然だとか。

実現するには

家族一人ひとりの協力は欠かせないようですが。

 

本当の意味の七五三

そういった、家族の手作り的な年中行事は昔には無かった作法かもしれせんし、

年配の方には抵抗がある場合も多いようです。

しかし、最近親子のきずなが薄れてきている昨今

誰もが参加するであろう行事で家族との触れ合いが持て、
絆が少しでも確認できれば
昔あったはずの家族愛を
思い出す事も出来るのではないでしょうか。

それが現代の無病息災につながる、

そんな今時の七五三も良いものだなと思いました。


Sponsored Link