もうすぐ敬老の日ですね。

幼稚園では敬老会や祖父母参観が行なわれることも多いでしょう。

クリスマスやひなまつりの時に歌う歌はたくさんありますが、敬老の日に歌う歌はあまりピンときませんよね。

歌を通じて季節の行事について学ぶことは子供にとって大切です。

敬老の日に幼稚園で歌うならどんな歌がぴったりなのでしょうか?

敬老の日はなぜできたのか?

そもそも敬老の日はなぜできたのか知らない人も多いでしょう。

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敬老の日は昭和22年9月15日に兵庫県野間谷村(現在は合併して多可町)で

「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村作りをしよう」

と敬老会が行なわれたことがきっかけとなっています。

そしてこの日を「としよりの日」と呼ぶようになりました。

それまで日本にはお年寄りを敬う習慣がなかったため、この「としよりの日」は全国的に評価され、広がっていきました。

 

しかし「としよりの日」は

「名前やイメージがあまりよろしくない」

ということで昭和39年に「老人の日」に改称されました。

そして昭和41年に「敬老の日」として国民の祝日に制定されたのです。


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敬老の日に幼稚園で歌うぴったりの歌は?

そんな老人を大切にしよう、という敬老の日に歌う歌はどんな曲がいいのでしょうか?

幼稚園で歌うなら童謡がいいですね。

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たくさんある童謡の中でピッタリな歌を選んでみました。

「元気でね」

この歌は

「パパにパパはおじいちゃん ママのママはおばあちゃん

パパもママもおねしょしたって こっそり教えてくれたんだ

おじいちゃんはともだちだ おばあちゃんはなかよしだ

いつまでもいつまでも もっともっと元気でね」

といった歌詞なのですが、

「いつまでも元気でいてね」といった部分が、敬老の日におじいちゃんおばあちゃあんに贈る歌としてはぴったりですね。

敬老会でかわいい孫からこんな歌を贈られたら涙が出る程うれしいでしょう。

 

またとんとんとんとんひげじいさん」

は歌いながら手遊びができますので、歌いながら一緒にやるのもいいですね。

 

そして敬老会や祖父母参観で歌うなら、

おじいちゃんおばあちゃあんと一緒に歌える歌があると一番良いですね。

そこでぴったりなのが「ふるさと」です。

おじいちゃん、おばあちゃんが誰もが知っていて口ずさめます。

しっとりとした歌ですが、子供達が元気良く歌ってもいいですね。

 

敬老の日といえば、という定番の歌はありませんがぴったりな曲はあります。

歌とともに子供達におじいちゃんおばあちゃんを敬う心を持ってもらえるといいですね。


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