カレーに入れる隠し味の中で、コクがでて美味しくなるものでは、
チョコレートは、にんにくやコーヒーと並んで人気の隠し味です。

 

女性や子供、甘いものが好きなスイーツ男子も大好きなチョコレート。

 

チョコレートはお菓子作りにも、もちろん大活躍ですし、
種類も数えられないほど豊富で、そのまま食べてもとってもおいしいですよね。

 

もちろん私も甘党ですので、チョコレートは大好物です。

 

そんな甘くて人気のチョコレートですが、カレーに隠し味として使うとコクが出るのです。

今回はそんなカレーの隠し味に入れるチョコレートについてご紹介します。

 

カレーに加えるチョコレートの

隠し味としてチョコレートをカレーに加える際、どれぐらいの分量を入れればよいのでしょうか?

まるでデザートのような、甘いカレーにしたいわけではないでしょうから、
大量に入れる必要はありません。

 

隠し味として入れるのですから、
カレーに加えるチョコレートの分量は1欠片か2欠片で十分だと思います

 

あくまでも隠し味です。板チョコ全部ドーンと大量に入れるわけにはいきません。笑

 

チョコレートの種類も様々です。

1欠片2欠片と言っても、市販のチョコレートによっては大きさも量も違いますものね。

 

入れる分量の目安としてわかりやすいのは、やはり板チョコではないでしょうか。

 

お菓子作りでも代表して使われているように、割りやすいように小さな四角で分けられていますので、入れる分量がわかりやすいかと思います。

 

その1欠片、2欠片でいいと思いますよ。


Sponsored Link

隠し味に入れるチョコレートの種類でカレーの味が変わる?

さて、一般的な市販のチョコレートということで板チョコと言いましたが、
有名なのはやはり明治のミルクチョコレートではないでしょうか。

 

お菓子作りでもよく使われていますし、失敗はないかと思います。

 

ホワイトチョコレートをカレーの隠し味として作っていた方もいました。

なんとなく、カレーにチーズを混ぜたような、そんな味わいだそうです。

 

他にもピーナッツ入りのチョコレートを12粒砕いて、カレーに入れると
触感も少し残り、大人なカレーに出来上がるようです。

 

塩キャラメル味のチョコレート。

そのまま食べると止まらないおいしさで私は好きですが、カレーに隠し味として入れるのは微妙なようです。
しっかりと塩が効いていて、カレードリアのような味になるとか。笑

 

しかしこれは個人の意見ですので、もしかすると、

  • イチゴ味のチョコレート
  • モルトパフが入ったチョコレート
  • お酒を含んだチョコレート

など、隠し味として入れるには少し変わったチョコレートをカレーに加えたほうが、
おいしい!と感じる方もいるかもしれませんね。

カレーの隠し味としてチョコレートを入れる場合は、
まずはベーシックな明治の板チョコレート1欠片、2欠片を使用し、飽きた頃に違う種類のチョコレートでチャレンジしてみてください!

ご自身で色々試して、
一番美味しいと思う隠し味のチョコレート入りカレーを作ってみてくださいね。


Sponsored Link