敬老の日は、今まで頑張ってきた高齢者に
    感謝と尊敬の念を込めてねぎらう日です。

    身近にいる、高齢者は自分のおじいちゃん、おばあちゃんでしょう。

    おじいちゃん、おばあちゃんの好きな物、
    それはです。

    敬老の日に、お花をもって孫をつれて遊びに行く。
    素晴らしい光景だと思います。

     

    敬老の日に遊びに行きましょう。

    お子さんのおられる方で、
    実家が近く、敬老の日に特段用事の無い方は、
    この機会に、里帰りなど如何ですか?

    あなたには、両親でも、
    お子さんにとっては大事なおじいちゃん、おばあちゃんです。

    そしておじいちゃん、おばあちゃんは孫が大好きです。

    孫を連れていく、それだけでも充分な親孝行であり
    高齢者へのねぎらいになります。

    手土産に花かご等持っていくと、なおさら喜ばれるのではないでしょうか。

     


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    おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に遊ぶ。

    先ほども述べました通り、おじいちゃん、おばあちゃんは
    孫が大好きです。

    せっかくですから、孫と一緒にできる手作業な遊びなどは如何でしょうか?

    日本の誇るクラフトアート「折り紙」です。

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    折り紙で敬老の日に相応しいお花や、
    紅白の鶴等を一緒に折るのです。

    もしかして、おじいちゃんはめんどくさがるかもしれませんね。

    でも、孫が一生懸命折り紙を折っている姿
    きっと目を細めてみている事でしょう。

    折り紙は、集中しますので、子供の教育にもよろしいし
    良い具合に時間がつぶれます。

    そして、こういう折り紙の作品の様な
    手作りで大きくない物の方が、案外心を動かされるものです。

    私も自分の子供が小さい時に折ってくれた
    他愛もない作品を未だに大切に持っています。

     

     リンドウをおってみよう。

    敬老の日の花の代名詞といえばリンドウです。

    世の中には凄い人がいて、
    あっという間に完成度の高いリンドウの花を作られる方もいます。

    ここまでは出来なくても簡単なリンドウの作り方がありましたので

    紹介いたします。

    ①4分割の折り目をつけます

    ②折り紙を半分に三角に折ります。

    ③更に半分三角に折ります。

    ④それぞれの三角の袋の部分を開いて小さい四角を作ります。

    ⑤出来た四角の両端を織り込んで俵型にします。(裏も同様)

    ⑥中心線まで左右を織り込みます。裏側も同様です。

    ⑦花びらを開いたら出来上がり。

    ちょっと言葉では説明が難しいかと思うので作ってみました。

    リンドウができたら、ちょっとひと工夫。

    おじいちゃん、おばあちゃんの写真を撮って印刷します。

    そこに出来立ての手作りリンドウの花を飾りつけします。

    あとは、「いつまでも元気でいてね。」などという
    メッセージをそえて、孫の手からプレゼントしましょう。

    もしかして、涙もろいおじいちゃん、おばあちゃんが
    うれし泣きするかもしれません。

     


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