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秋の七草と山上憶良という歌人の関係は?

   

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秋の七草と春の七草?

秋の七草ってしっていますか?
春の七草ではないですよ。

 

秋の七草は春の七草とは違って、
七草粥にはできません。

秋の訪れを告げる、秋の代表の草花の代表です。
観賞用なので、食べることはできません。

 

秋の七草は観賞用なだけあって、
きれいです。

 

知っている秋の七草

ススキ

私も知っている秋の七草はススキとききょうです。

桔梗は浴衣などの柄にもなってますし、
よく絵にも描かれています。
とてもきれいな花だと思います。

キキョウ

ススキも秋の代表と言っていいくらい、
秋を連想させます。
特に風に揺れる姿は優雅さを感じます。

 

秋の七草は春の七草のように食用でもないし、
これといった行事でもないのに、
どうして知られているのでしょうか。

 

この秋の七草を有名にしたのは、
万葉集にも歌を残している歌人の

山上憶良(やまのうえのおくら)が詠んでいる
草花に由来しているそうです。

 

秋の七草に興味をもつまで山上憶良(やまのうえのおくら)
という人物のことは知りませんでした。

 

山上憶良という歌人?

やまのうえのおくら

秋の七草の由来となった草花を歌で詠んだ
山上憶良(やまのうえのおくら)はという人は、
どんな人物でどんな歌を詠んでいたのでしょう。

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山上憶良(やまのうえおくら)という人は
奈良時代の歌人のようです。

万葉集のことはよくわからないのですが、
長歌や短歌などを残しているようです。

 

山上憶良(やまのうえおくら)は
60歳代半ばには子供を思う歌を詠んでいたそうです。

 

山上憶良(やまのうえおくら)はどんな人で
どんな人生をおくった人かますます興味がわきます。

 

山上憶良(やまのうえおくら)が歌の中で、
秋の七草を詠っていなかったら、
もしかしたら、秋の七草は名もない草花のままだった
かもしれないですね。

 

万葉集の世界

万葉集の世界に少しふれて、
日本の歴史を垣間見た気分になるのはなんででしょうか。
現代には感じられなくなってきたわびさびのせかいなんでしょうか。

 

絶滅の危機!?

秋の七草と山上憶良(やまのうえのおくら)に興味を
もった方は万葉集を勉強してみてください。

 

絶滅!?

山上憶良(やまのうえのおくら)が歌に詠んだ秋の七草が
絶滅の危機に瀕していることは知っていますか。

 

7種のうち2種(キキョウ、フジバカマ)が絶滅危惧種に指定されているそうなんです。
キキョウは好きな花の一つなのですが、まさか絶滅しそうなんてびっくりしました。

幸い春の七草は絶滅の危機という情報は聞いたことがありません。

ただ、その他の植物も4種に1種は危ないということを聞いたことがあります。
おもに自然破壊のせいなんだとか。

 

知らない間になくなっていくものがあるのは悲しいです。

 

山上憶良(やまのうえのおくら)という歌人が歌で詠んで秋の代表の草花
となった秋の七草がなくなってしまうのはおしい気がします。
皆でのこしていきたいものですね。

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 - 雑学