暑い夏の日の朝食には、グラノーラにヨーグルトをかけたり、
ヨーグルトにジャムをかけて食べる。

これがとてもおいしく、私のお気に入りです!

 

でもこれは夏に限りで、秋深まり寒くなるとヨーグルトとはしばらくおさらばです。

 

なぜなら、冷蔵庫からすぐ食べるせいか、寒い日にヨーグルトを食べると、
身体が冷えて寒くなってしまうのです。

 

気温のせいだけかと思っていましたが、実はヨーグルトは体を冷やす陰性食品だそうです。

 

陰性食品とは、東洋医学独特のもので、冷え性の方はあまり量を取らないほうがよい食品のようです。

 

ですが、ヨーグルトが大好きな私は、カレーの隠し味としてもヨーグルトを使うことがあります。

隠し味としてヨーグルトを入れると・・・?

カレーにヨーグルトを隠し味として入れることによって、
いつものカレーに酸味コクがプラスされ、本格的な味になります。

 

ヨーグルトを隠し味としてカレーに入れても身体が冷えるどころか、
カレーのスパイスのおかげで身体がポカポカしてきます。

 

カレー粉の原料のひとつにターメリックというものがありますが、
ターメリックはウコンともよばれ、肝臓の機能を調節します。

 

ターメリックに含まれる、黄色色素「クルクミン」が
脳卒中後の細胞の再生を助けるとも期待されています。

 

また、クルクミンには、肝臓の解毒作用があるとされていますが、
そのままの形では身体に吸収されない特性があるらしく、ヨーグルトと一緒に食べることで、

身体に吸収されやすいテトラヒドロクルクミンへと変化するそうです。

 

なんだかカタカナで難しい単語が出てきましたが、笑

要するにヨーグルトカレー効果的な組み合わせということですね!!

 


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カレーに隠し味としてヨーグルトを入れる場合の分量は?

さて、カレーに隠し味としてヨーグルトを入れる場合、
どれぐらいの量を加えるとよいのでしょうか?

 

酸味の好きな方は、スプーン2どの量を入れてみてください。

夏の暑い日などにさわやかでのどごしの良いカレーになります。

 

私の場合はあまり酸味が効きすぎるのも苦手なので、スプーン1杯程の量にしています。

 

隠し味ヨーグルトの分量を間違えて、入れすぎちゃった場合

カレーに入れた、隠し味のヨーグルトの分量が多くて、
酸味が口に残ってしまうカレーになってしまった時はどうしたらよいのでしょうか。

 

味をまろやかにする方法は、はちみつを少量ずつ入れるとよいようです。

 

他にも玉子、ウスターソース、砂糖などと色々あるようですが、
とにかく量を入れすぎないことが肝心です。

 

失敗を防ぐためにも、入れる隠し味の量は少しずつ。

味見をしながら隠し味の量を調節すればよいのですから。

 

余談ですが、カレーの本場インドでは、
カレーとヨーグルトをサフランライスなどと一つのプレートに盛り、手で混ぜて食べるそうです。

カレーヨーグルト相性はとても良い気がします。

 

是非日本のカレーにも、加える分量に注意しながら、
隠し味としてヨーグルトを入れて本格的なコクと酸味のあるカレーを作ってみてくださいね!


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