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七夕の短冊を処理するにはどうすればいい?そんな疑問に答えます!

   

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july02願いをこめた七夕の短冊。
七夕が過ぎた後、処理をどうしようか悩んだ経験はありませんか?

一生懸命願いを込めて書いた短冊だから
そのまま捨ててしまって大丈夫?って気になりますよね。

そこで今回は、その七夕の短冊の
処理方法についてお話をしていきたいと思います。

 

そのまま処理しても大丈夫?

実は、そのまま可燃ごみとして出しても大丈夫です。
特に処理方法で罰が当たるといったことはありません。

白い紙に包んで捨てましょう。
半紙か、なければキッチンペーパーがいいでしょう。

 

神社でお炊き上げをお願いする

 

お炊き上げで七夕の短冊を処理していただくのが
1番気持ちがすっきりします。

けれど、お炊き上げとは神が宿るものだけで充分なのであり
七夕の短冊は絶対にお炊き上げをしなければいけないといったことはありません

事前にお炊き上げをしてもらえるかどうかを問い合わせておき
笹は短く切ってまとめ、短冊は白い紙に包んで持参しましょう。

 

とんどに持って行く

1月15日前後に行なわれる行事、とんどに持って行き
お正月の飾りなどと一緒に燃やします

こちらもお炊き上げと同じなので
気持ち良く処理できると思います。

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笹の購入店で処理をお願いする

花屋さんなどで笹を購入した場合
笹ごと引き取ってくれるサービスがあるそうです。
七夕の短冊もつけたまま、処理をお願いしましょう。

 

ボランティア団体に処理をお願いする

NPO法人地域インターネットフォーラムという団体が
世界中からの七夕の短冊を受け付けています。
しかも無料なので、こちらに処理をお願いするのもおすすめです。

 

七夕の飾りは、いつ処分するの?

七夕です

7月7日の七夕を終えたら
次の日の8日には飾りを処理するのが一般的です

そのまま飾り続けて罰が当たるといったことはありませんが
写真などで思い出を残したら
あとは片づけてしまうようにしましょう。

 

昔はどうやって処理していたの?

七夕の短冊、昔はどのようにして処理していたのか
気になりませんか?

実は、昔は笹も短冊も
川や海に流すという風習がありました。

この行動には意味があり
川に七夕の飾りを流すことで天の川に繋がって
願が天に届けられると考えられていたためです。

川がない地域では、七夕の飾りは燃やされていました。
こちらも燃やすことによって煙が天にのぼり
願いが天に届けられるようにと考えられていたためです。

 

七夕の短冊の処理方法、おわかりいただけましたか?
こちらを参考に、気持ちよく処理してくださいね。

 

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