布団の衣替えをする時期がやってきました。
    どうやって衣替えを行なうのがベスト?気を付けることは?
    ポイントを集めてみました!

     

    布団の衣替えの時期に気を付けたいこと

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    冬布団は6月までに仕舞うことが理想とされています。
    そこで、5月下旬から6月に布団の衣替えをするご家庭が多いのですが
    この時に気を付けておきたいことがあります。

    衣替えをする際、冬布団を仕舞って
    代わりに夏布団を出すと思いますが
    この夏布団はどこに仕舞ってあったものですか?

    そう、押入れですよね。

    6月と言うこの暑くて梅雨も重なる時期の
    湿った押入れに仕舞われていた夏布団には
    実はダニが大発生している可能性がとても高いのです。

     


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    布団にダニを寄せ付けない為には?

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    衣替えをする時期は特にダニが発生しやすい時期ですので
    この時期にしっかりとダニ対策を行なうことが大切です。

    そうすればこれから使う夏布団はもちろん
    秋にまた使う冬布団にもダニを寄せ付けずに
    快適な眠りにつくことができます。

    では、どうすればいいのでしょうか。

    1番簡単で確実な方法としては
    布団圧縮袋を使うことです。

    袋に入れる前には天日干しをしたり
    布団乾燥機で冬布団をしっかりと乾燥させておきましょう。
    最後に掃除機でダニの死骸を吸い取っておくことも肝心です。

     

    おうち以外で布団をきれいな状態にする方法も!

    布団の衣替えの時期は
    ちょうど衣類の衣替えの時期でもあります。
    家族が多いと、その負担はかなりのものとなるでしょう。

    そこで、クリーニング店にお任せするという方法もあります。
    中には、お店で数ヶ月または1年間
    適した室内で保管をしてくれるサービスもあります。

    ですが、これは家計に余裕がある人向きであることも否めません。
    私のおすすめはクリーニング店での洗濯と乾燥です。
    これであれば1回で2枚回せるところもあり、経済的です。

     

    夏布団を使う前にも、するべきことはある!

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    昨年の秋に布団圧縮袋に仕舞った布団
    このまま今夜から寝ても大丈夫だと思いますか?

    実は、ダニの死骸やホコリをエサに
    新たなダニが集まっていることがあるのです。

    そのため、布団圧縮袋から出した布団は乾燥機をかけて
    掃除機で仕上げてから寝るようにしましょう

     

    衣替えの時期は梅雨の時期と重なるため
    本当にいろいろと大変ですよね。

    でも1日8時間もの長い間過ごす布団ですから
    しっかりとお手入れしましょう。

    衣替えでコインランドリーなども混む時期なので
    自宅付近のところをチェックしておきましょう。


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