ズッキーニは炒め物や、生でサラダなどに色々使える

    イタリアン料理の代表食材です。

    ズッキーニは、保存食にもオススメなんです!

    簡単レシピを紹介♪

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    ズッキーニはウリ科

     

    ズッキーニは見た目からきゅうりに似ていますが、

    実はかぼちゃの仲間なのです。

     

    独特の歯ごたえで、加熱するとナスに似た食感になり、

    じっくり炒めたり煮込むと甘味がアップします。

     

    一般的なズッキーニは、

    開花後4~5日の未熟なうちに収穫したものを食用とします。

     

    店頭でよく見かけるものは果皮が緑色ですが、

    ほかにも黄色いものや丸いものなどバリエーション豊かです。

    さらに未熟な状態の「花付きズッキーニ」というものもあります。

     

    また、色々な身体に良い栄養も沢山入っています。

    血圧を下げる効果が期待できるカリウムや、

    抗酸化作用のあるβカロテン、美容効果や風邪予防によいとされるビタミンC、

    血を作るビタミンといわれている葉酸などが適度に含まれます。

    またカリウムは水分バランスを調節する働きにより

    利尿作用やむくみ解消にも効果があるといわれています。

     


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    ズッキーニの保存食の簡単な作り方

     

    生でサラダで食べたり、炒めるだけがズッキーニの使い方ではありません!

    ピクルスのように保存食にするのも、簡単でおいしく作ることができます♪

     

    ・ズッキーニのオイル漬け

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    材料

    ズッキーニ 1kg

    塩 大さじ2

    ワインビネガー 500cc

    水 750cc

    砂糖 大さじ2

    にんにく 3.4かけ

    ミントの葉 お好みで

    鷹の爪 1~2本

    オリーブオイル 適量

     

    作り方

    ①ズッキーニを適当な大きさに切り、塩をまぶし、一晩水切りをします。

    ②鍋にワインビネガー・砂糖・水を入れ、ズッキーニを数分茹でます。

    ズッキーニから水分を出すため、ザルにあげたズッキーニの上に重石をのせ、しばらく放置します。

    ④沸騰消毒したビンにズッキーニを詰めていきます。

    ミントとニンニクを時々はさめ、鷹の爪もいれます。

    オリーブオイルをたっぷり入れ、ビンの蓋をします。

    ビンの蓋は固く閉めず、翌日気泡が上がってオイルのかさが減ったら、またオリーブオイルを足しましょう。

    1週間程度放置し、オイルがなじんだら完成です!

     

    ・大根とズッキーニのはちみつレモン

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    材料

    大根 輪切り8cm程度

    ズッキーニ 半分

    はちみつ 80ml程度

    レモン汁 大さじ4程度

    塩 小さじ半~1

     

    作り方

    ①ズッキーニと大根を5mm程度の薄切りにしておきます。

    ②清潔なビンに、野菜を重ねていき、はちみつ、レモン汁、塩をいれます。

    何度かビンを振り、馴染ませましょう。翌日になったら完成!

     

    オイル漬けの方は漬物なので、

    水分を抜くのが少々面倒くさいですが、

    長く使える簡単ピクルスです♪

     

    はちみつレモンはオイル漬けよりも、簡単に作ることができます♪

    風邪が流行る時期に、はちみつレモン食べたいですね♪

     

    ズッキーニは色々な調理方法がありますが、

    ぜひ試してみてください★

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