イタリア料理の定番食材、ズッキーニ

    実は生でも食べられることは知っていましたか?

    ズッキーニの生食でのおいしい食べ方を教えます!

    zucchini02

     

    ズッキーニはウリ科

     

    ズッキーニは見た目からきゅうりに似ていますが、

    実はかぼちゃの仲間なのです。

     

    独特の歯ごたえで、加熱するとナスに似た食感になり、

    じっくり炒めたり煮込むと甘味がアップします。

     

    一般的なズッキーニは、

    開花後4~5日の未熟なうちに収穫したものを食用とします。

     

    店頭でよく見かけるものは果皮が緑色ですが、

    ほかにも黄色いものや丸いものなどバリエーション豊かです。

    さらに未熟な状態の「花付きズッキーニ」というものもあります。

     

    また、色々な身体に良い栄養も沢山入っています。

    血圧を下げる効果が期待できるカリウムや、

    抗酸化作用のあるβカロテン、美容効果や風邪予防によいとされるビタミンC

    血を作るビタミンといわれている葉酸などが適度に含まれます。

    またカリウムは水分バランスを調節する働きにより

    利尿作用やむくみ解消にも効果があるといわれています。

     

    イタリア料理の野菜というイメージが強いかもしれませんが、

    栄養も豊富で、加熱しても生でも食べられるズッキーニ。

    工夫して、献立のレパートリーを増やしたいですね♪

     


    Sponsored Link

    ズッキーニの選び方

     

    良い野菜だということは分かりますが、

    良いズッキーニの選び方はご存知ですか?

    w110510-noka13

     

    皮にツヤがあり太さが均一で、

    大きすぎないものを選びましょう。

     

    大きすぎると果肉がスカスカしていることがあります。

    また、切り口がしなびていたり変色しているものは鮮度が落ちているので避けます。

    同じ大きさなら持ったときに重みのあるほうが新鮮です。

     

    ズッキーニは日本ではまだ歴史が浅く、

    普及し始めたのは1980年頃からですが、

    最近は家庭菜園でも人気の野菜のひとつになっています。

    ズッキーニの生食の食べ方

     

    新鮮なズッキーニを購入した時、

    生でおいしいズッキーニの食べ方3選を紹介!

     

    ①シンプルにスライスでサラダに★

    P1080749

     

    特に若いズッキーニがおすすめ。

    生のまま薄くスライスして、レモンとオリーブオイルをかけ、

    サラダとして食べると、おいしい!

    簡単お手軽サラダ♪

     

    ②ズッキーニは千切りに★

    e0023471_237445

     

    細い千切りにすると、ズッキーニでも食べやすい!

    千切りしたズッキーニに、塩やオリーブオイル・レモンで味を調えサラダに。

    イタリアンドレッシングなんかも合いますよ♪

     

    ③枝豆とズッキーニとアボカドで夏野菜ディップ★

    ef8a4da7d76ff70bdb2326d44538506082c61680_400x0_none

     

    枝豆は茹でておき、ズッキーニはみじん切りにしておきます。

    アボカドを潰し、レモン汁をかけ、枝豆とズッキーニも一緒に入れ、

    味を見ながら塩を適量いれて、よく混ぜれは完成!

     

    ただのアボカドディップではなく、

    さっぱりしている食感が楽しい夏野菜ディップの完成!!

     

    炒めてばかりだったズッキーニがお手軽サラダに変身したら、

    献立も増えるし、いいこと尽くめ♪

    良かったら、試してみてください♪

    p_06116


    Sponsored Link