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おいしくて甘い苺の育て方!甘くなる5つポイントをチェック!

   

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甘くておいしい苺が大好き!という方は多いですよね。
中には自分で育てているなんていう方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

しかし、なかなか苺が甘くならない
なんて悩んでいる方はいませんか?

そんな方に必見の
甘い苺の育て方のポイントとしてご紹介します。

 

1.苺の品種を見極める

まず、甘い苺の育て方として
最初に気をつけておきたいのが品種

そもそも甘いということが特徴的な品種でなければ
甘くなることもありませんよね。

有名所で例を挙げると
章姫(あきひめ)、さちのか、とよのか、アスカルビー
などがあります。

実際に市販されているこの品種を食べてみるというのも手ですね。
自分がおいしい!甘い!と思う苺を育てましょう。

 

2.日当たりはしっかりと

植物を育てる上で大切なのが日当たりです。
日に当てた方が良いのかそうでないのか
その植物によって違うのでここは大切です。

日光に当てた方がよいものは
そうすることですくすくと育ちますよね。

さらに、苺にとって日当たりというのは
成長だけではなく甘みにも関わってきます。

というのも
太陽の光を十分に浴びていればいるほど
甘くおいしい苺になるからです。

甘い苺の育て方としては
南向きの日当たりの良い場所に
苺の苗を置いておくようにしましょう。

 

3.水やりは控えめに

植物の生長にとって水分は必要不可欠です。
しかし、与えすぎは厳禁です。
かえって植物をカビさせたり腐らせたりしてしまうこともあります。

甘い苺を育て方としては
なるべく水を控えてあげる方が甘くなります。

しかし、水をまったくやらないというのもダメです。
特に夏場は水分が渇きやすく
苺の苗を枯らしてしまうこともあります。

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土が乾いているなと思ったら水をやりましょう。
しかし溢れるくらいには水はいりません。
次に土が乾いている時に与えてあげると良いでしょう。

与えすぎず、不足させすぎず、少々乾燥気味にさせて
甘みを凝縮させた苺を育てましょう。

 

4.土や肥料は苺専用の物を使う

苺を育てる時に必要な土や肥料というのは
なんでも良いというわけではありません。

その土地で育つ作物というのに違いがあるように
植物によって合う土や肥料というのは異なります。

ホームセンターなどに行けば
ちゃんと苺を育てるための専用の土や肥料などがあるはずです。

肥料としては
開花した時に液肥を与えてあげると甘い苺に育ちます。

苺を育てるにも
適材適所を目指しましょう。

 

5.ハウスで育てる

基本的には今の苺栽培のほとんどがハウスなのですが
これは苺が甘くなる育て方としては最適です。

土耕栽培よりもハウスなどの半水耕栽培の方が
苺は甘く育ちます。

しかし、なかなか家庭菜園では
ハウスを使って苺を育てるということは難しいですよね。

そこで、自作でビニールを使った簡易ハウスで
苺を育てているという人もいます。
この方が、苺は甘くおいしくなるのです。

また、ハウス状態にしてあげることで
中がとても暖かくなるので大きな苺ができます。

甘いだけではなく大きい苺もできるので
ハウス栽培はおすすめですよ。

 

おわりに

いかがでしたか。
甘い苺の育て方のポイントをまとめてみました。

自分で育てた苺というので
おいしさも嬉しさも倍増。

何度かチャレンジしてみて
育て方をマスターしておいしく甘い苺を育ててみてくださいね。

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