ビールに欠かせない

    おつまみの代表の“枝豆”

    その中でも、高級で美味しいと評判なのが

    「丹波の黒豆」

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    丹波の黒豆は、
    普通の枝豆に比べて少し黒味がかっているため

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    一見腐っているように感じられる方もおられますが、

    この色こそ黒い枝豆の美味しさの特徴。
    今回は、そんな丹波の黒豆の

    ゆで方や美味しい調理法を紹介します。
    簡単なので、安心して調理してみてください。

    美味しい丹波の黒豆!

    その枝豆のゆで方は
    下処理などのひと手間が美味しさの秘訣です。

    そのポイントは次のとおりです。

     

    サヤの両端を切る

    枝豆を、枝からもぎ取り、

    サヤの両端を5mm程度ハサミで切り取り落とします。

    枝豆カット

    これがいい具合に塩がしみこみ
    熱がよく通り
    均等に仕上がるゆで方のワザです。

    このとき、サヤを切り落としすぎると
    美味しさや栄養が流れてしまうので注意が必要ですよ!

     


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    塩でもむ

    軽く水洗いした後に、
    すり鉢に入れて

    塩を多めに振りかけ、

    手でこするように揉んで表面のうぶ毛を取ります。

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    こうすると、
    ゆであがりの色が良くなります。

    素手で塩もみしますが、
    素手だと産毛かチクチクしてけっこう痛いです。

    塩もみは、薄手のビニール手袋をはいてするか、
    手を使わずにすり鉢でこすった方が良かも。

    すり鉢を使う場合は、
    袋が破れて中身が出てしまわないよう注意が必要。

     

    ゆで方にも工夫

    そのまましばらく置いて

    枝豆の約3倍のたっぷりの熱湯でふたをせずに

    普通の枝豆は5分くらいのゆで方のところ、

    丹波の黒豆なので

    弱めの中火で8~9分程ゆでます。

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    尚、塩は沸騰してから入れましょう!

    ある程度ゆでると、
    茶色のアクが浮き上がってくるので、お玉で取り除きましょう。
    苦味が弱まります。

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    さます

    ザルにあげて、
    うちわなどで手早く冷ましましょう。

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    氷水で冷やすと身が引き締まり、

    色よく仕上がりますが、
    水に長くつけるとふやけて、
    せっかくのうま味が逃げてしまいますので注意が必要です。

    氷水を使う場合、作業は本当に一瞬の勝負。
    キンキンに冷やした氷水にざるごと浸して、
    すぐに上げるぐらいで十分です。

    仕上げもコツが!

    ゆであがりのかたさや、
    塩の加減はお好みで調整してくださいネ。

    時間の目安としては、
    さやの両端が切ってあるので、通常のゆで時間よりもやや短めで。

     

    固い食感がお好みの方は、だいたい4分~5分くらい、

    柔らかめがお好みの方は8~9分くらいがちょうど良いと思います。

    ただ、10分を超えるとやわらか過ぎる食感になります。

    それぞれの好みのゆで方で時間に十分注意してください。
    目安の分量は、

    ・黒大豆枝豆(枝豆)300〜350g
    ・水1リットル
    ・塩40
    これが、丹波の黒豆ならではの
    ちょうどいい枝豆の塩加減とされているようです。

    一度だまされたと思って、ためしてみて下さい。

    丹波の黒豆の大粒で食べごたえの良さ!
    さらに、味の濃厚さが分かってもらえると思います。

    今年は、是非いちどご賞味ください。
    クセになる事まちがいないですよ!


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