敬老の日が迫ってきておりますが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

    準備などでお忙しいかもしれませんが、実は、アメリカにも日本の敬老の日と似た祝日があるのはご存知でしょうか?

     

    アメリカの祝日の由来は?

    名前は{Nathonal Grandparent’s Day}という名前の
    祝日がアメリカにはあるみたいで、

    Mather’s day、Father’s Dayと並び祖父母の日を決めようということで制定され、
    9月の第2土曜日がこれにあたります。

     

    発端は、1973年にアメリカのウエストバージニア州に住む1人の女性が、
    自らの祖父母と、ナーシングホームに
    住む孤独な老人達ため始めた慰問活動が各地で話題になって、

    日本の敬老の日の制定から24年後の1978年に正式に制定されました。

     

    アメリカでは、日本ほど大きく取り上げられていないですが、
    祖父母を敬い、祖父母も孫などに愛情を示すために家族全員が集まることがあるみたいです。

     


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    アメリカでは、秋が節目になってるらしい!

    また、このアメリカの敬老の日ですが、9月の第2日曜日に

    なっており、第1月曜日が、Labor Day{労働の日}で、
    日曜日との連休が、{夏の終わりの休日}です。

     

    9月といえば、四季でいうと秋の季節です。

    第2日曜日といえば、秋が始まって最初の日曜日ですが、ではなぜ、秋なのでしょうか。

     

    アメリカでは、これを人生の秋というらしくて、

    英語表記すると、autumn years life となりますが、

    人生の秋って、なんか日本でいう読書の秋みたいで、
    秋には、何かしらの節目があったのでしょうか。

     

     

    なぜ、人生の秋なのかちょっと調べてみると、

    autumn{秋}の前では、harvest{収穫}という単語が使われたみたいで、
    何で変わったかはわからないです。

     

    ですので、アメリカの人生の秋というのは、
    人生の一番おいしい時期ということを表しているのではないかと思います。

     

    つまり、日本の読書の秋も、読書をするなら、
    秋が、一番おすすめだよっていってるようにきこえますね!

     

    そして日本の敬老の日は、英語で{Respect-for-senior-citizens Day}と

    表現されており、アメリカとはちょっと違いますが、これも、同じ秋の9月です。

     

    これが秋なのは、夏の作物の手入れが終わって、
    農閑期に敬老会を開いたのが始まりなんだそうです。

     

     

    今回は、アメリカの敬老の日を取り上げましたが、
    海外には、日本と同じように敬老の日があるところも多いと思います。

     

    ですので、私たちも、自分の祖父母を敬い、
    また自分が老いた時も敬ってもらえるような人生を送りたいですね。


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