寒い冬からは想像もできませんげ
日本は5~6月になると
梅雨に入ってじめじめしますよね。

そんなじめじめした梅雨は
なぜか眠い季節。

この梅雨と眠気の関係について
調べてみました。

 

梅雨に眠い3つの理由

まずは梅雨の時期に
眠たくなってしまう理由です。

1.低気圧で副交感神経を刺激する

雨の日というのは気圧が低くなります。
人間の体というのは
高気圧で交感神経低気圧で副交感神経を刺激します。

副交感神経というのは
体を落ち着かせたり休ませたり
という働きかけをしてくれるのです。

したがって
低気圧だと体が眠く休まろうとしてしまうのですね。

さらに低気圧のときには
上昇気流を引き起こして
空気が下から上に持ち上げられます。

これによって酸素濃度が低くなってしまうので
体におくられる酸素も減って
血流が悪くなりだるい、眠いといったことに繋がるようです。

湿度が高くじめっとしていることも
心因的なストレスになり
眠い感情につながるとも言われています。

2.空模様が薄暗い

梅雨の時期というのは
雲が多くて日光が少なく常に薄暗い状態ですよね。
この薄暗さが眠気を引き起こす原因になっています。

人の体というのは
日光に浴びることによって目を覚ますのです。

梅雨の時期というのは
この日光に当たる機会が少ないので

体が目を覚ましてくれず
いつまでも眠い感覚になってしまうのですね。

3.雨の音が心地よい

人が眠りやすい音というのものがあり
それは自然界の音だと言われています。

川のせせらぎ
海の波が打ち寄せる音
なんだか心が癒やされますよね。

雨の音にもそういった
心地よくさせる効果があるとされているのです。

また、雨の音というのは
一定のリズムで繰り返されますよね。
こういった音も眠気を引き起こす要因です。

なんだか心地よくなってきて眠い・・・
というときは実は梅雨の雨の音が原因かもしれませんよ。

 


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梅雨の時期の眠気対処法

梅雨の時期はなかなか長く続きますから
ずっと眠たくなっているわけにもいきませんよね。

そこで、梅雨の時期の
眠気対処法をご紹介します。

体を動かす

低気圧で体が眠くなってしまう時は
体の血流を良くして
交感神経を刺激して目を覚ますようにしましょう。

ウォーキングなど
軽く体を動かすことで構いません。

ただし、雨なので
外に出かけるのは少しおっくうですよね。
デスクワークの人なんかはそもそも外に行けません。

そんなときは
休憩時間に出来るような
体操ストレッチをしましょう。

体を動かすことで
スッキリとした気持ちにもなれて
ただただ眠いという気持ちはなくなるはずです。

カフェインのあるドリンク

カフェインというのは
まず目を覚ます効果がありますよね。

コーヒーを飲んで
夜眠れなくなってしまったといった
覚醒作用があります。

また、カフェインには利尿効果もあります。
体の中の水分を排出してくれるので
梅雨の湿気によるむくみを防いでくれます。

このようなことから
コーヒー紅茶などカフェインの含むドリンクを飲むと
眠気を吹き飛ばしてくれるのです。

 

半身浴

美容にも効果があるといわれている半身浴
実は梅雨による眠気解消にも役立ちます。

ぬるめのお湯に20~30分ほど浸かると
体の芯から温まりゆったりとリラックスできます。

発汗作用もあるので
体の水分を排出することによって
梅雨の湿度が高いことによるむくみも防いでくれるのです。

美肌やダイエット効果もあるといわれている半身浴ですので
眠気にも効くとなると一石二鳥にも三鳥にもなりますね。

 

おわりに

梅雨の時期に眠いという人は
上記のことを参考にして

仕事に集中できないなんてときも
対処を役立ててくださいね。


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