屋根より高い鯉のぼり
    なんていいますが
    そんな鯉のぼりを立てるためにはポールが必要です。

    鯉のぼりのポールにも
    いろんな種類があって
    立て方も異なるってご存じですか?

    そんな鯉のぼりのポールの種類選び方
    立て方についてご紹介します。

     

    鯉のぼりのポールの選び方

    まずは鯉のぼりのポールの種類を知っておきましょう。
    ポールの材質としてアルミ製竹竿などがあります。
    最近ではほとんどがアルミ製です。

    そのアルミ製のものは
    安価で組み立てがしやすく
    張り網がついているものと

    張り網がなく組み立てが難しいけれども
    メンテナンスがしやすいものがあります。

    張り網というのは
    ポールを支えるロープのようなもの

    無いタイプのものは
    鯉のぼりが絡みにくいというメリットもあるのです。

    ポールの選び方としては
    黒鯉の二倍くらいの長さであること
    太さは太いほど安定することを基準に選びましょう。

    材木店や工務店などにポールは売っており
    鯉のぼりを購入した場所に
    ポールのことも相談するのが良いですね。

    張り網があるのとないのとでは
    ポールの立て方が異なるので
    それぞれについてご説明します。

     


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    ポールの立て方-張り網あり-

    まず、鯉のぼりを立てる部分に
    パイルをを打ち込んで固定します。

    ポールの上部に矢車と滑車を固定して
    ポールの下部にパイルにかぶせて入れます。

    上から順番にポールとナットを固定しながら
    徐々に伸ばしていきます。

    クイを打ち込んで補助ロープを張ります。
    このとき斜め45度くらいになるように。

    あげるためのロープは
    ポールに巻き付けておきます。
    これで張り網ありのポールを立てるのは完成です。

     

    ポールの立て方-張り網なし-

    続いて張り網なしのポールの立て方です。
    まず、パイルをコンクリートで固めた基部に固定します。

    ポールをすべて伸ばして基部に固定。
    そのまま横に伸ばします。

    矢車と滑車部分を
    ボルトとナットで固定します。

    そのポールを立てます。
    このとき、危ないので
    安全のために大人3人以上で立てるようにしましょう。

    たてたポールと基部をナットで固定すれば
    完成です。

    張り網なしに比べて
    やはりコンクリートで固めたりポールを立て掛けたりと
    かなり時間や手間はかかります。

    その分、安定して
    鯉のぼり張り網がないので絡まりにくいです。

    張り網あり、なしというのは
    それぞれのメリットデメリットを比べて
    きめてくださいね。

    おわりに

    鯉のぼりのポールの立て方を
    それぞれご紹介しました。

    これで子どもの日の鯉のぼりは
    屋根まで高く上げられそうですね。

    ただし、それぞれのメーカーによって
    ポールの組み立て方というのは違いますので
    あくまで参考にしてくださいね。


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