まだまだ寒いこの頃。
かと言って、すでに立春がすぎ
春の訪れが待ち遠しいのはたしかです。

1歳児の男子
のお子さんをお持ちのご家庭だと

今年の5月はもちろん
初めての端午の節句ですね!

 

今から、
こいのぼりや五月人形の
品定めは始まっている事と思います。

せっかくの、
1歳児の初節句なのですから、

家族そろって親子で手作りこいのぼり

に挑戦してみてはいかがでしょうか。

楽しんでくれること事間違いないですよね!

 

楽しむポイント

まず、
もっとも肝心なのは

1歳児のお子さんが何をどこまでできるか?

ということを把握して
準備に取り掛からなくてはいけません。

では、いったい何がいいのでしょう。

そこの大切なポイントは

1歳児のお子さんが興味をもって参加して喜んでくれる事

ですよね!

楽しそうだと準備したものでも、

お子さんによっては興味がなく、

空回り!

ということは当然あり得ますから。

お子さん自身の好みに合わず
楽しんでくれないと、

まわりの大人たちも、退屈だし

「せっかく準備したのに、もー!」

と、イライラしてしまう結果にもなってしましますよ!

 

1歳児のこの時期は、
言葉が悠長にしゃべれないのが当たり前ですから、
普段の様子から、
好きな事を中心に作るものを考えましょうね。

 


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こいのぼり制作のアイディア

プロの保育士の方がされている

こいのぼり作りの例をあげますと

① こいのぼりの形の紙にウロコがわりのシールを貼ってもらう

こいのぼり2_R

② ①の同様の紙に好きに色を塗ってもらう。

③ 紙皿などに折り紙を貼る

ダウンロード

などでしょうか?
さらに、家で家族そろって楽しむ方法としては

こいのぼりの形の
お菓子や料理を一緒に作る
というのも良いでしょう。

中でも、定番は
食パンやホットケーキなどを
こいのぼりの形に切って
それにお好みのジャムやチョコレートなどを塗り、

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その上に
フルーツなどをトッピングして楽しんで皆で食べる。

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といった食べ物系は1歳児のお子さんには好評のようですね。

家族での鯉のぼり制作は大事

ほとんどの家では

こいのぼりを小さい頃に制作するという事は
家ではあまりしませんよね!

最近では、
保育園などで

先生の言われた通り作って
持って帰りそれでおしまい、
でも、むかしは
小さいこいのぼりを家で制作していたものです。

images (1)

こいのぼりとは元来、

江戸時代に武家で始まった風習。

端午の節句である
旧暦の5月5日までの梅雨の時期の雨の日に

男児の出世と健康を願って

家庭の庭先で飾られた
紙・布・不織布などに鯉の絵柄を描き、
風をはらませてなびかせる吹流しを鯉の形に模して作ったのぼりです。

なお都市周辺では、
1980年代以降の住宅事情

とくに、マンションなど集合住宅の増加やや少子化など

童謡に歌われるような、
家の庭に高々とこいのぼりが揚がる姿を見ること少ないですね。

G_03

そのため、子供の頃から、
こいのぼりに対して馴染みが薄くなっており、

以前のような出世祈願など

といった意味が皆無になっています。

そのような良き伝統は、
風化させることのないように
まわりの近い大人が
1歳児の頃から
こいのぼりと触れ合う機会をつくり
少しでも一緒に手作りして
伝統の良さを伝えていくことが重要だとおもいます。


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